飲み会で上司に言われた「君はこの仕事に向いてない」の一言のショック具合

部署の飲み会でいい感じに酔っ払った上司に「お前、本当にこの仕事向いてないよな」って言われたんだけど、どうしたらいいの?

そんな悩みに答えていきます。


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


上司や先輩社員に「お前、この仕事向いてないよな」と言われると、絶望感で目の前が真っ暗になりますよね。


この記事では上司や先輩に今の仕事が向いてないと言われてしまったあなたが考えるべきことをお伝えします。

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仕事が向いてないと言われたときにまず考えるべき3つのこと

この仕事、君向いてないよ?

まずは、上司や先輩社員に仕事が向いてないと言われたからといって慌てないで下さい。


あなたがやることは、自分に絶望していきなり辞表をあの豚鼻上司に叩きつけてブヒブヒ言わせることではありません。


まずは下記の3点についてじっくり取り組んでみて下さい。

  1. 向いてないと言われた理由を考える
  2. 本当に自分はその仕事が向いてないのか客観的に分析する
  3. 普段の上司の自分への態度を振り返ってみる

それでは早速1つずつみていきましょう。

向いてないと言われた理由を考える

まずあなたが考えるべきは、なぜ上司や先輩が「君にこの仕事は向いてない」とあなたに言ったのか、その理由を考えることです。


言われた方としては「暗に退職をすすめられているのかな?」と勘ぐりたくなりますが、多くの場合は本当にあなたに退職してほしいと思って言っているわけではありません。


ぶっちゃけると、その日の気分でなんとなく言っただけのことが多いので、あまり気にする必要はありませんよ。


ただ、場合によってはあなたを奮起させたいなどの理由があることもあるので、後輩社員としてはあまりネガティブに捉え過ぎず、でも全く無視しない程度に捉えておくのがベターです。


普段の自分の仕事ぶりを振り返るいい機会だと捉えましょう。

本当に自分はその仕事が向いてないのか客観的に分析する

上司や先輩に仕事が向いてないと言われたらまずやることは現状把握です。


本当に自分は他の人に比べて仕事ができていないのか?をなるべく客観的に分析しましょう。


あなたが営業部に所属しているのであれば、毎月のノルマ達成率や新規顧客獲得率などを他の社員と比較すれば、あなたが本当に営業に向いてないかは簡単にわかるでしょう。


企画部やマーケティング部に所属しているなら、自分の企画がどれだけ会議に通ったか、などが指標になるでしょう。


総務や経理などの管理系の仕事の場合は、ミスの発生度や、割り振られている業務の内容で判断することができます。


分析の結果、他の社員と遜色が無いようであれば、上司の「この仕事に向いてない」発言はタダの気まぐれだと断定できます。


もし自分の仕事ぶりが他の社員と比べて劣っているようであれば、それはそれでおめでとうござます。


なぜ自分は他の人より仕事ができていないのか、どうすれば他の社員に追いつけるのかを考え、更に成長できるよう努力しましょう。


しがないサラリーマンしがないサラリーマン

でも、正直限界まで頑張っているし、なんだか心が折れちゃったんだよね。


という人は、本当に今の仕事が向いてない可能性が高いので、部署異動や転職を検討してみるのがいいかもしれません。

普段の上司の自分への態度を振り返ってみる

また仕事が向いてないという上司の発言が本心で言ったことなのかどうかを判断することも重要です。


とはいえ本人に向かって「ぼくってこの仕事向いてないんですかね?」なんてストレートに聞いてはいけませんよ。


普段のあなたへの態度と他の部下への態度を観察すれば十分です。


明らかにあなたに対してだけ風当たりが強いようであれば、その上司のあなたに対する評価は残念ながら低いと言わざるを得ません。


つまり、上司は本心であなたに今の仕事が向いてないと考えています。

自分でも今の仕事が向いてないと思ったらとるべき行動

自分でも今の仕事が向いてないと思ってしまった

実際に上司の発言や普段のあなたへの態度を振り返ってみて、更に自分でも今の仕事が向いてないなと判断したあなたが次に取るべき行動は3つあります。

奮起して頑張ってみる

今の仕事が向いてないことはわかったけれど、その仕事が好きでしょうがないのであれば、その評価を覆せるように頑張ってみるべきです。


自分に足りていない部分を見極め、それを補うための努力をしましょう。


自分だけでわからない場合は、上司に相談しながら不足しているスキルを伸ばすよう努力しましょう。

他の部署に異動願いを出してみる

今の仕事が向いてないからといって、他のすべての仕事が向いてないなんてことはありません。


その場合、向いてるであろう仕事を見極め、他の部署に異動願いを出してみてはいかがでしょうか。


案外他の部署の仕事に適正があるかもしれません。向いてる仕事に就ければ、この仕事向いてないんじゃないか?なんて悩んで精神的に辛い日々を脱出できるかもしれませんよ。

転職を検討してみる

今の向いてない仕事を再度奮起して頑張りたいとは思えないし、異動してまで今の会社にいたくない、というのであれば転職を検討してみてはいかがでしょうか。


一度苦手意識を持ってしまった会社に勤め続けていても状況が好転することはほぼありません。


思い切って環境を変えることで、向いてない仕事から距離をおきましょう。


そして、もし転職を検討するのであれば転職エージェントを利用するのがおすすめです。


転職エージェントってなに?という方は下記の記事で、転職エージェントの種類やよくある疑問についてまとめたので合わせてご覧ください。

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転職エージェントを利用すると転職活動を有利に進められる理由については、下記の記事に詳しくまとめたのでこちらもあわせてご覧ください。

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おわりに:仕事が向いてないかどうかよりも続けたいかどうかが大切

おれたち仕事に向いてないと言われた族!

まあぶっちゃけた話、上司や先輩の「お前この仕事向いてないよな」という言葉には大した意味は込められていないことがほとんどです。


なので、必要以上に悩む必要はありません。


しかし、せっかくなので、普段の仕事を振り返るいい機会と捉えてみてはいかがでしょうか。


振り返った結果、改善点がみえたのならそこを頑張ることで仕事のスキルをあげることができます。


本当に今の仕事が向いてないことがわかったのであれば、異動願いをだすなどの対策をとることができるでしょう。


どうしても辛くてしょうがない場合は、転職も視野に入れてみることをおすすめします。


一度向いてないと考えてしまった仕事を無理して続けても今後の人生がつまらなくなるだけです。


そして、転職を考えたのであれば一度転職エージェントに相談することをおすすめします。


転職市場に詳しい専門家から客観的なアドバイスを貰えますよ。


ぼくがかつて利用したことのあるおすすめの転職エージェントを下記の記事にまとめたので、登録先選びの参考にしてみて下さい。

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