転職はしたいけれど、今の会社を辞めるのはやっぱり怖いな

そんな悩みに答えていきます。


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


今の会社に嫌気が差して転職を考え始めたはいいけれど、なかなか行動に移せずもんもんとしてしまう気持ちはとてもわかります。


なぜなら転職は人生にとても大きな影響を与えるからです。


しかし、いくら悩んでいても行動しなければ転職できないのも事実です。


この記事では、転職を決断できない人が、なぜ一歩踏み出せないのかその原因と対策をみていきます。

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転職を決断できない理由2つ

3つの理由

ぼくは今まで4回も転職を繰り返してきました。


直近の転職は契約社員の契約期限が決まっていたため、どうしても転職をしなければならなかったのですが、それ以外は自分の意志で転職を決めました。


とはいえ、毎回何も悩まずに転職活動を始められたわけではありません。


転職しようかどうか毎回悩みました。


そんなぼくが考える転職活動を決断できない理由は大きく2つあると思います。

  1. 人間関係を壊したくない
  2. お給料を減らしたくない

1つずつ見ていきましょう。

人間関係を壊したくない

かつてぼくはお給料が全く上る見込みのない会社に2年ちょっと勤めていたことがあります。

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残業も多く、お給料が増える見込みもまったくなかったのですが、それでも2年間働き続けたのは、一緒に働く先輩や同僚、後輩ととても仲がよかったからです。


ぼくは休日は会社の人と会いたいなんて微塵も思わない人なのですが、このときの会社の人とは普通に休日遊びに行きましたし、退職した今でも交流があります。


人間関係がいいことは、ストレスなく働くために非常に重要です。


しかし、次の職場の人間関係が今と同じとは限りません。


人間関係に恵まれていることは、転職を決断できない大きな理由になります。

お給料を減らしたくない

転職を決断できない理由の2つ目は、今の収入を減らしたくないからというものです。


ぼくが今まで勤めてきた会社はどこもお給料はそこまで高くなかったので、年収が減ることが嫌で転職をためらったことは無いのですが、友人の中には今の年収が維持できないのが嫌で転職を決断できずに悩んでいる人がいました。


とくに結婚していると、年収がネックで転職を決断できない人は多いと思います。


パートナーをしっかり説得することが重要になるでしょう。

転職が決断できない人は10年後の自分を想像してみよう

10年後を想像

転職が決断できない人におすすめの対処法は、今の職場で働き続けた10年後の姿を想像してみることです。


上記の例でも上げたとおり、ぼくはかつて給料が一向に上がる気配のない会社に勤めていたことがあります。


人間関係が非常によかったので、辞めるかどうか本当に悩んだのですが、その会社の上司の姿をみて、このままここで頑張っても10年後、あのくらいしか稼げるようにならないんだよな、と考え転職を決意しました。


やっぱり飲み会のお金くらいは部下に多く払えるような上司になりたいなと本気で思いましたね。


あと、退職金があまりに少なすぎたのも決め手でした。


もしあなたが今、転職をすべきかどうか決断できずに悩んでいるのであれば、その会社で10年間働き続けたらどうなるのかを想像してみてください。


ぼくのように年の離れた上司の姿をモデルにするのもおすすめですよ。


そして、10年後の自分が目指したい姿にないのであれば、早めに転職活動をすべきです。

まとめ:転職を決断できないと悩むのは当たり前です。しっかり悩んで決断しましょう

転職はしっかり悩んで決断しよう

転職は人生においてとても大きなイベントです。


なので、転職を決断できずに悩むのは当たり前のことです。


「決断できない自分はダメなやつ」では決してありません。


むしろ何も考えずにホイホイ転職するほうが問題ですよ。


キャリアも分断されるので、本当にその転職が必要かどうかはしっかり悩むべきです。


結果転職をしないと決断するのも全然ありです。


しっかり悩んで、納得のいく答えを出して下さい。


もし、どうしても自分ひとりで判断できないのであれば、転職エージェントに相談に行くのをおすすめします。


転職活動のプロなので、あなたの客観的な市場価値を教えてもらえますし、転職に向けての決断を後押ししてくれるでしょう。


転職エージェントのメリット・デメリットは下記の記事にまとめたので、機になる方は合わせてご覧ください。

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