転職面接でいきいきと自己PR

転職面接では逆質問が超重要って聞くけど、どうすればうまい逆質問ができるのかな?

この記事では、そんな悩みに答えたいと思います。


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


転職面接でどの企業でも必ず聞かれることがあります。


必ず聞かれるということは、事前対策ができるということ。

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では、実際にどんなことが聞かれるのか?そしてなぜ企業は必ずその質問をしてくるのかをこの記事では見ていきます。

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転職面接でなぜ下記の質問がよく聞かれるのか

転職面接でよく聞かれる質問

転職面接でよく聞かれる質問は下記になります。

  • なぜ今の会社(前の会社)を辞めようと思ったのか?
  • どうして我が社を志望したのか?
  • あなたの強みはなんですか?

上記質問は、どの企業でもほぼ必ず聞かれます。


なぜ聞かれるのかというと、その返答次第であなたが採用すべき人物かどうかが判断できる質問だからです。


「なぜ今の会社(前の会社)を辞めようと思ったのか?」では、自分勝手な理由で辞めようとしていないのか?を知ることができます。


あまりにも自分勝手な理由(例えば上司が気に食わない)などで退職を希望している求職者は問題児であることが多いからです。


そんな人を自社に招き入れたら、自社でも同じような問題を起こしかねませんからね。


「どうして我が社を志望したのか?」という質問では、求職者が将来やりたいことと自社でやれることにミスマッチがないかを確認します。


自社が求職者に求めている成果と、求職者が目指す未来があまりにも違っている場合、せっかく入社してもらったとしても、せっかく入社してもらった求職者がまた辞めてしまう可能性が非常に高いからです。


新しい会社では、新規開拓をたくさんしたいと息を巻いている営業志望の求職者を、既存顧客との関係性構築を深めてもらえる人材を求めている企業は取りませんよね?


つまりはそういうことです。


「あなたの強みはなんですか?」という質問では、自分をしっかり客観的にみれているかどうか、つまりは地頭力をみています。


謙遜やうぬぼれをせずに、自分の実力を客観的に把握するのはとてもむずかしい作業です。


その作業ができる人は、得てして仕事ができる傾向にあります。


なぜなら仕事とは上手な落とし所を探る作業だからです。


理想と現実に折り合いをつけて最適な落とし所にアウトプットを落とし込める人材は、管理職候補として企業としてはぜひとも欲しい人材になります。


その素養があるかどうかを見るために「自分の強みはなにか」を面接官は聞いてくるのです。

転職面接は自己紹介からはじまる

自己紹介

転職面接は、ほぼ100%あなたの自己紹介からはじまります。


この自己紹介は、前の職場でどんな仕事をしてきたのか?どんな成果を出してきたのか?といったこととあわせて行われるのが一般的です。


コツとしては、あえて詳細を語らずに面接官に突っ込みどころを残しておくことです。


例えば「前職では業務改善に取り組むことで部署全体の残業時間を月20時間削減することに成功しました」と語り、どうやって月に20時間も残業時間を減らしたのかはいわないといった具合です。


そうすると面接官としては「え?どうやって月に20時間も残業時間を減らせたの?気になる気になる!」となるわけです。


もちろん「どうやって20時間も残業時間を減らしたのですか?」という質問に関する答えはバッチリ準備してあります。


このように転職面接はほぼ自己紹介から始まるので、自己紹介の準備は事前にしっかりとしておく必要があります。


1分用、3分用、5分用と3パターンほど用意すればいいでしょう。


というか、ぼくの感覚ではほとんどの企業が1分でまとめるように求めてきます。


合計4回、50社以上もの企業との転職面接を経験したぼくの感覚なので、割と信憑性はあると思いますよ。

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転職面接の逆質問って重要?

評価される働き方をしてしっかり稼ぎましょう

転職面接を成功させるためには、逆質問が重要だと述べている書籍やサイトは多いです。


しかし、実際に転職面接を50回以上こなしてきたぼくの実感としては、そこまで重要ではないかなというのが正直な感想です。


もちろん、事前にチェックしたホームページや募集要項に書いてあること、面接中のやり取りを通じて気になった点があるのなら、その点を素直に聞くのは全然問題がありません。


しかし、逆質問をしなければならないと考えて、無理にひねり出した素っ頓狂な質問をすることは、むしろ逆質問はしないほうがいいでしょう。


現にぼくが過去に内定をもらった企業では、特に逆質問なんてしなくても受かった会社はたくさんあります。


というか、面接を通じてあなたを採用するかどうかはほとんど決まっているので、かえって変な質問をして墓穴を掘るくらいなら「面接を通じて知りたいことはしれました。質問は特にありません」で締めくくったほうが10倍ましというものです。


逆質問は、本当に聞きたいことがある場合を除いて無理にしないほうがいいでしょう。


逆質問についてのぼくの考えは、下記の記事に詳しくまとめたので合わせてご覧ください。


応募先の企業に本当に興味関心を持てば、自然と企業に訪ねたいことは思いつきますよ。

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まとめ:転職面接で大切なのは聞かれた質問に正確に答えること。慌てず落ち着いて挑みましょう

転職面接は追いついて挑むのが重要

転職面接で重要なのは、聞かれたことに丁寧に誠実に答えることです。


あなたが緊張していることは面接官も重々承知しています。


きちんと準備をしてきたかどうかなんて、話していれば十分伝わるので、慌てず騒がず、落ち着いて受け答えをしましょう。


どうしても面接に自信が持てないのであれば、転職エージェントを利用してみるといいかもしれません。


転職活動のプロである転職エージェントに面接の練習相手になってもらえば、専門家の立場からアドバイスをもらえますよ。


その他にも、転職エージェントを利用すると様々なメリットがあります。


そのメリットを詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。利用の際の注意点も書いてあります。

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