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転職エージェントを上手に活用するためのポイント6つ!

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本気です!

こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。

転職を成功させるには、転職エージェントを上手に活用するのがポイントです。

そのためには、面談前にきちんと事前準備をおこなうのが肝心です。

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また、面談日当日の服装はチェックされるので、きちんと身だしなみは整えて面談に行きましょう。

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この記事では、その他に転職エージェントを上手に活用するために気をつけるべき点を見ていきます。

転職エージェントを上手に活用するために気をつけるべき6つの点

ポイント

まず、転職エージェントに登録すれば自動的に次の職場が決まると思っている人はその認識を改めましょう。

なぜなら彼らの仕事はあくまであなたの転職活動をサポートすることだからです。

転職活動の主役はあなたなのです。あなたが主体的に行動しなければ転職活動は成功しませんよ。

1.面談日の設定は早めにしよう

転職エージェントに登録すると、次の日(翌日が休日の場合は、次の平日)には、転職エージェントから何かしらのアクションが返ってきます。

この転職エージェントからの連絡には、なるべく早く反応しましょう。

なぜなら反応がある人は、対応の優先順位を高めてもらえるからです。この反応速度は、あなたの転職活動への熱意のバロメーターとして認識されます。

理想は転職エージェントからの電話にワンコールで出ることですが、別にそこに拘る必要はありません。むしろちょっと気持ち悪いですね。

何かしらの都合ですぐに転職エージェントからの連絡に対応できないことも多いでしょうが、連絡をもらったその日か遅くとも次の日にこちらから何らかのアクションを起こせばなんら問題はありません。

なぜ早目の反応が大切なのかというと、転職エージェントが対応しなければならない求職者はあなただけではないからです。

次々と登録してくる求職者たちを一人でも多く自分の持ち玉にしなければならないからです。

3日も連絡を取らなければ、転職エージェントはあなたのことをすっかり忘れているでしょう。

彼らも人間だし、忙しい。

それほど熱意のない求職者にかまっている時間などないのです(ノルマもあるしね!)。

服装の記事でも書きましたが、転職エージェントに与える最初の印象はとても重要です。

面談日の設定はなるべく早めに行いましょう。

2.誠実なコミュニケーションを心がけよう

多くの転職エージェントが、まず最初に電話や対面でのやり取りにこだわるのは、あなたのコミュニケーションスキルをはかるためでもあります。

だからぼくは、面談にはしっかりと事前準備をして臨みましょうといっているのです。

もちろんコミュニケーションスキルは個人によってばらつきがあるし、要点よく簡潔に必要なことを話せる人ばかりではありません。

かくいうぼくも、コミュニケーションスキルは壊滅的です。

でも、別にうまく話をする必要はありません。

転職エージェントの話をきちんと聞いて、誠実に返事をすればいいのです。

もし途中で話がまとまらなくなったり、論点が間違っているか気になったのなら、素直にそう伝えましょう。

実際殆どの人は転職エージェントとの面談にはなれていないので、すべてのやり取りで100点が出せる人はそうそういません。

話を誘導し、ポイントをまとめる作業は転職エージェントの仕事なので、そこは甘えてしまってOKです。

大切なのはきちんと誠実に受け答えをすることです。

間違っても不誠実な態度をとってはいけません。

不誠実な態度とは、嘘をつくこと、転職エージェントを見下すような発言をすること、否定的な発言ばかりをすることなどです。

とくに前職や現職の悪口はほどほどにしましょうね。

3.転職の意志が高いことを伝えよう

転職エージェントにとって、求職者であるあなたは大事な商品です。

顧客は企業、求職者は商品。

この関係性は、転職エージェントを利用するさいに絶対に忘れてはいけません。

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なので、あなたが売れる商品であることを転職エージェントにアピールしておくことは非常に重要な作業です。

年齢や転職回数、これまでの経歴は覆しようがないが、転職活動に意欲的であることはアピールできます。

「いいところが見つかればすぐにでも転職したいです」

とはっきり伝えましょう。

もちろん、現職の事情ですぐに転職できない場合はその旨を誠実に伝えれば特に問題はありません。重要なのは転職の意志が高いかどうかです。

4.面談が終わったあとも連絡は密にとりましょう

さて、無事に転職エージェントとの面談が終わりました。

色々とアドバイスも貰えたし、自分の経歴もたくさん褒めてもらえた、しかもたくさん求人票をもらえて、なんだか気分がいいな。

今日は気分がいいし、明日はお休み。ちょっと高いお酒でも買って自分にご褒美だ。

旨い酒

なんてふうに面談が終わって安心してはいけません。

面談が終わったら、できればその日のうちに職務経歴書や履歴書は修正しましょう。

そして、貰った求人票をじっくり吟味して、応募の有無を伝えること。

その他に貰った課題もなるべく早く返事をするようにするのが、転職活動をスムーズに進めるためには欠かせません。

普段のビジネスでもそうだが、レスポンスが早い人はそれだけで信用してもらえます。

企業へ紹介してもらう際も、あなたのレスポンスの早さは一つのセールスポイントとしてアピールしてもらえますよ。

転職を成功させたいなら、転職エージェントからの連絡には神速(カンムル)で応じましょう。

5.企業との面接後のフィードバックは早急に行おう

面接が終わったら、ほっと一息つくのは人間なら仕方がないことです。

しかしそこをなんとか踏みとどまって、早急に転職エージェントに面接の手応えを連絡をしましょう。

ここはエージェントによってまちまちなのですが、メールで感想を送るようにいってくるところ、電話をかけてくるようにいってくるところなど様々です。

しかしいずれにしよ共通して言えるのは、面接が終わったその日のうちに転職エージェントに面接の手応えを伝えることは大切だということです。

なぜならそれによりあなたの入社の意志を、企業側に伝えることができるからです。

その熱意によって、面接の評価が覆って内定に至ることも珍しくありません。

また、面接で聞きそびれたことを転職エージェントに代わりに聞いてもらうこともできますよん(よん?)

とにかく面接が終わったらその日のうちに転職エージェントにフィードバックをおこないましょう。

面接終わりにこの作業は確かに大変ですが、ここは踏ん張りどころです。納得の行く転職先を見つけるためにも頑張りましょう。

6.素直に聞くべきところは素直に、主張すべきところは主張しよう

転職エージェントを使って転職活動をしていると、エージェント側の言い分が自分の希望と異なってくる場合が多々あります。

転職エージェントは、あなたにとって納得の行く転職活動をしてほしいと思うと同時に、自身の数字を作ることもしなければならない生命体です。

なので、そのときの転職エージェントの主張があなたのためを思ってのことなのか、それとも自身の数字のためなのかをきちんと見極めなければなりません。

どうやって見極めるのか?

もし転職エージェントの言葉と自分の考えに迷いが生じたのならば、なぜ自分は転職をしようと考えたのか?その原点に立ち返ることをおすすめします。

自身がどうしても譲れないものが、転職エージェントの主張で崩れるのかどうか?

もし崩れるのであれば、あなたの考えをしっかりと伝えて押し通しましょう。

もし、「その考えも悪くないな」とか「自分のこだわりと全然関係ないじゃん」と思うのであれば、そこは多くの求職者を転職へと導いてきた転職エージェントの主張を飲んでもいいかもしれません。

まあ、こればかりは正解がないので難しいところですが、とにかく感情的にならず、落ち着いて自分の頭でじっくりと考えた上で結論を出すようにすべきです。

その上で決めたことなら、納得して次に進めるでしょう。

転職エージェントを上手に活用して、納得のいく転職活動をやりきりましょう

納得のいく結果を!

まとめると

  1. 面談日の設定は早めにしよう
  2. 誠実なコミュニケーションを心がけよう
  3. 転職の意志が高いことを伝えよう
  4. 面談が終わったあとも連絡は密にとりましょう
  5. 企業との面接後のフィードバックは早急に行おう
  6. 素直に聞くべきところは素直に、主張すべきところは主張しよう
となります。

転職活動を成功させるためには、転職エージェントを使うのがおすすめです。

そして、転職エージェントを使うのであれば、とことん使い倒す気持ちで活用しましょう。

何度も繰り返しますが、あなたの転職活動の主役は「あなた」自身です。

あくまで転職エージェントは、あなたの転職活動をサポートする存在です。

しっかりと自分が今後どうなりたいのかを考え、自分の意志を持って転職先を決めましょう。

ぜひとも登録すべきおすすめ転職エージェントは下記の記事にまとめたのであわせてご覧ください。

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