プロテイン・サプリ

筋トレ初心者が飲むべきおすすめプロテインは?→ホエイプロテイン一択です

更新日:

おすすめプロテイン

筋トレにはプロテインを飲むといいっていうけど、種類がたくさんあってどれを選んだらいいのかさっぱりちんぷんだよ。。。

そんな筋トレ初心者に向けて。

筋トレで成果を出したいのであれば、プロテインの摂取は必須です。

とくに筋トレ後の30分間は、ゴールデンタイムといって、この時間に摂取したタンパク質は優先的に筋肉の修復に使われます。

普段の食事だけでは不足しがちなタンパク質を補充する意味でも、プロテインは摂取しておいたほうがいいサプリメントです。

しかしいざプロテインを購入しようとAmazonで検索をしても、種類がたくさんありすぎてどれを選べばいいのかわからず途方に暮れると思います。

ちなみにこのように選択肢がありすぎて逆に選べなくなってしまう状態のことを選択のパラドックスといいます。

この記事では、そんな筋トレ初心者の方に向けた、おすすめのプロテインを紹介します。

Sponsored Link

プロテインとはなにか?

プロテイン
そもそもプロテインとはなんなのでしょうか?

なんだか怪しい響きがしますが、なんてことはありません。

プロテインとは、たんぱく質のことです。

あんちえいじゃー
決して怪しい劇薬ではないので、安心してください。

プロテインの種類と特徴

プロテインの種類
プロテインには、その製法と原材料によりいくつか種類があります。

その種類は下記の4つです。

  1. ホエイプロテイン(WPC型)
  2. ホエイプロテイン(WPI型)
  3. カゼインプロテイン
  4. ソイプロテイン

それでは1つずつみていきましょう。

ホエイプロテイン(WPC型)

まずはホエイプロテインのWPC型をみていきましょう。

トレーニーたちのいう「プロテイン」は、ほとんどこのWPC型のホエイプロテインのことをいいます。

WPCとはホエイ・プロテイン・コンセントレート(濃縮乳清タンパク質)のことで、ホエイプロテインのことです。

ちなみにホエイプロテインとは、牛乳に含まれるホエイタンパク(乳清タンパク)を抽出して作られたプロテインのことを指します。

身近なホエイタンパク質としては、ヨーグルトの上澄みの液体があります。

あんちえいじゃー
そう考えると、プロテインて全然怖いものじゃないですね

WPCホエイプロテインは、ホエイプロテインをフィルターで濾過し、不純物を取り除いたプロテインです。

濾過しただけなので、牛乳の乳糖は残ったままです。

そのため、後述するWPIのプロテインよりも値段もお手頃ですし、一般的にドラッグストアなどで売られているホエイプロテインはこちらのWPC型のものになります。

タンパク質含有量も、およそ70~80%ほどで、余計なカロリーや栄養素を取ることなく、効率的にタンパク質を摂取できます。

メモ

タンパク質含有量とは、プロテインを選ぶ際の最も重要な指標です。この%が高いほど、より多くのタンパク質を効率よく摂取できます。

ただ、WPC型のホエイプロテインには乳糖が含まれているため、牛乳でお腹を下しやすい人にはあまりおすすめできません。

牛乳が苦手な方には、次で紹介するWPI型のホエイプロテインがおすすめです。

ホエイプロテイン(WPI型)

タンパク質以外の成分をほぼ除去した純度の高いホエイプロテインのことをWPI型のホエイプロテインといいます。

WPIとはホエイ・プロテイン・アイソレート(分離乳清タンパク質)のことで、ろ過されたWPC(ホエイ・プロテイン・コンセントレート)をイオン交換法でさらに不純物を取り除いたホエイプロテインのことです。

WPI型のホエイプロテインはタンパク質含有量が最も高いプロテインになります。

その含有率は、先ほど紹介したWPC型のホエイプロテインがおよそ70~80%なのに対して、80~90%ほどになります。

その上、WPC型には含まれている乳糖がほとんど除去されているので、牛乳を飲むとお腹を下しやすい人でも安心して飲めます。

WPI型のホエイプロテインは、タンパク質の吸収スピードも早く、すべてのトレーニーにおすすめできる至高のプロテインといえます。

しかし、WPC型のものよりも製法に手間がかかるため、お値段が少し高めなのが玉に瑕(きず)です。

カゼインプロテイン

牛乳に含まれるカゼインタンパク質から作られるプロテインのことをカゼインプロテインといいます。

こちらはチーズの原料となるタンパク質がその主成分となります。

あんちえいじゃー
ちなみに牛乳に含まれるプロテインの80%はカゼインプロテインなんだよ

ホエイプロテインと違ってカゼインプロテインは水に溶けにくく吸収が穏やかで、6~8時間かけてゆっくりと体に吸収されます。

そのため、筋トレ直後のゴールデンタイムに摂取するのにはあまり向いていませんが、就寝前などに摂取することが推奨されるプロテインといえます。

ソイプロテイン

ソイプロテインは、上記のプロテインと違い植物性のプロテインです。

ソイという名前の通り、その原材料は大豆です。

消化吸収も遅いため、カゼインプロテインのように就寝前に飲むのがおすすめです。

また、大豆たんぱく質が原材料なので、牛乳が苦手な人にもおすすめのプロテインです。

イソフラボンやレシチンが含まれているため、抗酸化作用も期待できます。

そのため、女性でダイエットに取り組んでいる人にはぜひともおすすめのプロテインといえます。

Sponsored Link

プロテインの選定ポイント

まとめると

プロテインには

  1. ホエイプロテイン(WPI型)
  2. ホエイプロテイン(WPC型)
  3. カゼインプロテイン
  4. ソイプロテイン

の4種類があります。

そして、プロテインを選ぶ際のポイントは

  • タンパク質含有量
  • タンパク質の吸収スピード
  • 価格

の4つあります。

このうちの味に関しては、2019年現在発売されているプロテインはどれもとても美味しいので、あまり重要な決定事項にはなりません。

なので残りの3つの要素、「タンパク質含有量」「タンパク質の吸収スピード」「価格」で選ぶことになります。

タンパク質含有量

タンパク質含有量が最も優れているのはWPI型のホエイプロテインです。

ざっくりと

WPI型ホエイプロテイン(80~90%以上)>WPC型ホエイプロテイン≒カゼインプロテイン≒ソイプロテイン(いずれも70~80%)

といったイメージです。

タンパク質の含有量では、WPI型のホエイプロテインが頭1つ抜きん出ていますね。

タンパク質の吸収スピード

各プロテインの1番の差別化要因はこちらのタンパク質の吸収スピードになります。

それぞれのプロテインのタンパク質の吸収スピードをみてみましょう。

WPC型ホエイ WPI型ホエイ カゼイン ソイ
約1時間 約1時間 6~7時間 5~6時間

ホエイプロテインがダントツで早く、カゼイン・ソイがゆっくり吸収されることがわかるかと思います。

あんちえいじゃー
ここまで差が出るなんて、びっくりだね

タンパク質の吸収スピードでいえば、WPC、WPI型のホエイプロテインがダントツで早いです。

値段

プロテインをダイエットに取り入れるのであれば、毎日継続して飲む必要があります。

そうなってくると気になるのがお値段ですよね。

ぶっちゃけプロテインは、比較的高価なサプリメントです。

なので、できる限り日々のコストが掛からないお得なものを選びたいところ。

そしてそのお値段はプロテインの種類によって異なります。

上記4種類のプロテインのお値段ですが、ざっくりと

WPI型>ソイ≒カゼイン≒WPC型

といったところです。

メーカーによってまちまちなのですが、WPI型のホエイプロテインが1番値段が高いのは共通しています。

これは、WPI型のホエイプロテインが、WPC型のホエイプロテインからさらに一手間かけてさらに余分な栄養素を除外しているからです。

工数がかかるので、その分どうしても価格が高くなってしまうのは仕方ないことです。

筋トレ初心者が飲むべきプロテインはホエイプロテイン1択です

プロテインを選ぶ際に重要になる4つのポイントをみてきました。

そのうち「味」に関してはぶっちゃけ好みの問題になってくるので除外しました。

なので、プロテインの選定基準になるのは

  • タンパク質含有量
  • タンパク質の吸収スピード
  • 価格

の3つです。

この3つを考慮した上でぼくたち筋トレ初心者が選ぶべきプロテインはWPCかWPIのホエイプロテイン一択です。

牛乳でお腹を壊さないならWPC型

牛乳がどうしても苦手な方は、少し値は張りますがWPI型のホエイプロテイン

を飲みましょう。

あんちえいじゃー
なんでソイやカゼインはだめなの?

聡明なみなさんなら当然そのような疑問を抱くでしょう。

なぜホエイプロテイン一択なのかというと、それはタンパク質の吸収スピードにあります。

ダイエットのために筋トレを頑張るぼくらがプロテインを摂取する理由は、筋トレの効果を最大化させるためです。

筋トレの効果を最大化させるためのプロテインの摂取タイミングは筋トレ終了後30分以内です(俗にいうゴールデンタイム)

そして、筋トレ後はできるだけ早くタンパク質を引きちぎれた筋繊維に運ぶ必要があります。

そうなると、必然的にタンパク質の吸収スピードが早いホエイプロテイン以外の選択肢がなくなるのです。

もちろん、ダイエットのためには筋トレ日以外にもプロテインは摂取すべきです。

そして、筋トレ後以外のタイミングでのプロテイン摂取では、そこまでタンパク質の吸収スピードを意識する必要がないため、どのタイプのプロテインを摂取してもいいのですが、わざわざそのためだけに摂取するプロテインを変える意味もないし、なにより面倒くさいので(面倒くさいでしょ?)ホエイプロテインだけ摂取してれば十分です。

あんちえいじゃー
厳密にいえば、就寝前のプロテインはカゼインかソイがいいんだけど、ダイエットが目的ならそこまで神経質になる必要もありません。

筋トレ初心者におすすめのプロテイン

それでは、具体的にどのプロテインを買えばいいのかをみていきましょう。

【イチ推し】エクスプロージョンのWPCホエイプロテイン

エクスプロージョン!

結論から述べます。

ぼくが個人的におすすめするプロテインは、エクスプロージョン社から販売されているWPCホエイプロテインです。

何がいいってとにかく安いのが素晴らしいんです。

プレーン味なら3kgでたったの4,763円(税込)!

あんちえいじゃー
ちょっと意味がわからないくらい安いんですけど。

付属のスプーンで山盛り2杯

付属のスプーンで山盛り2杯

プレーン味はさすがに味気ないですが、スイスイ飲めるのでこれはこれでありだと思いました。

あんちえいじゃー
でも次頼むとしたらちょっと高くなるけどフレーバー付きのかな。

ホエイプロテインの完成

もちろん安いだけでなく

  • タンパク質の含有量も及第点
  • 国内で製造しているため安全
  • フレーバーも種類が豊富

といった点もイチ推しポイントです。

ちなみに楽天から公式サイトで購入するのが1番安く購入できます(Amazonは少し高い)。

また、他のブランドのホエイプロテインも載せておきます。

ここに載せたもの以外にも各ブランドでは様々な商品を取り扱っていますが、それらは純粋なホエイプロテインではありません。

ホエイプロテインに+アミノ酸だとか、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を組み合わせた商品がほとんどになります。

もちろんそういった商品もいいのですが、、、

  • 普通のホエイプロテインより割高
  • その割にタンパク質の含有量が少なくなる
  • カロリーも必然的に高くなる

といったデメリットもあります。

本格的に肉体改造をおこなうのであれば、タンパク質以外の栄養素も一緒にバランスよく摂取できるサプリメントを利用するのがいいかもしれませんが、ぼくたちのようにダイエットをしてちょっと人より引き締まった体がほしいな、程度の人には、ピュアなホエイプロテインで十分です。

あんちえいじゃー
というか、頭がごちゃごちゃして何を買えばいいのかわけがわからなくなります。

なので、ここでは純粋なホエイプロテインのみをピックアップしてみました。

あれこれ試してみて、自分に一番いいものを探してみてください。

SAVASのホエイプロテイン

WPC型はこちら。

WPI型はこちら。

あんちえいじゃー
どっちもちょっと高い。。。

バルクスポーツのホエイプロテイン

WPC型はこちら。

WPI型はこちら。

ビーレジェンドのホエイプロテイン

WPC型はこちら。

WPI型はこちら。

アルプロンのホエイプロテイン

WPC型はこちら。

WPI型はこちら。

Kentai(健康体力研究所)のホエイプロテイン

WPC型はこちら。

WPI型はこちら。

※CFD型はWPI型の一種。

ゴールドスタンダードのホエイプロテイン

ここはWPI型のみ。

マイプロテインのホエイプロテイン

WPC型はこちら。

WPI型はこちら。

まとめ:ダイエットにはプロテインがおすすめ!毎日飲んで、スリムなボディを手に入れましょう

美しい筋トレ女子「どこ見てんのよ!」
ダイエットをする上で重要なのは「食事制限」と「筋トレ」です。

その両方に関わるサプリメントがプロテインです。

プロテインは決して筋骨隆々な筋トレガチ勢だけが飲むべきものではありません。

プロテインで良質なタンパク質を摂取して、引き締まったスリムなモテボディを手に入れましょう!

-プロテイン・サプリ

Copyright© モテナビ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.