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ダイエットにプロテインを飲むといいって聞いたけど、おすすめのプロテインってないのかな?


そんな悩みに答えていきます。


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


ダイエットを頑張るためにプロテインを飲むことはとても理にかなった行動です。


なぜならダイエットとは下記2つの要素によって構成されており、プロテインはその両方に必要なサプリメントだからです。


  • 食事制限
  • 筋トレ


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しかしドラッグストア等にいくとわかるのですが、世の中には本当にたくさんのプロテインが販売されています。


てんぐくんてんぐくん

一体どれを選んだらいいんだろう、、、



この記事では、そんなみなさんのために、プロテインの種類とダイエットにおすすめのプロテインを紹介します。

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プロテインとはなにか?

プロテイン
そもそもプロテインとはなんなのでしょうか?


なんだか怪しい響きがしますが、なんてことはありません。


プロテインとは、たんぱく質を英語で言い換えただけの言葉です。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

炭水化物をCarbon、脂質をFatというのと同じってことだね。



あんちえいじゃーあんちえいじゃー

決して怪しい劇薬ではないので、安心してください。

プロテインの種類と特徴

プロテインの種類と特徴
プロテインには、その製法と原材料によりいくつか種類があります。


その種類は下記の4つです。


  1. ホエイプロテイン(WPI型)
  2. ホエイプロテイン(WPC型)
  3. カゼインプロテイン
  4. ソイプロテイン


それでは1つずつみていきましょう。

ホエイプロテイン(WPI型)

ホエイプロテインとは、牛乳に含まれるホエイタンパクを抽出して作られたプロテインです。


WPIとは分離乳清たんぱく質のことで、たんぱく質以外の成分がほぼ除去されたホエイプロテインのことを指します。


プロテインを選ぶ際に重要な指針の1つであるたんぱく質の含有量が最も高いプロテインになります。


基本的にはこのWPI型のホエイプロテインを選ぶのが、ダイエットを成功させるための秘訣になります。


代表的なホエイプロテイン(WPI)は、Champion社のPure Whey plusのチョコレートブラウニー味です。


ホエイプロテイン


付属のスプーン1サーブあたり(約34g)あたりのプロテイン含有量は22gと圧倒的なプロテイン含有量を誇るホエイプロテインです。


個人的にはこれがおすすめです。


プロテイン初心者はこのプロテインを買って飲みましょう。


ぼくもいまだに愛飲しています。


1箱あたり2.2kg。付属のスプーンで63回のサーブが可能です。


プロテインをサーブ


1日2サーブずつとしても約1ヶ月持ちますね。


楽天で買えば1箱あたり5,790円です。


会社の飲み会を2回我慢すればお釣りが来ますね。


会社の同僚と飲み屋で脂っこいツマミとお酒を飲んで上司や会社の愚痴をいってもなにも生まれません(気の合う友人との飲み会は楽しいですが)。


それよりもどうせなら、将来のためになるプロテインにお金を使いましょう。


ホエイプロテイン(WPC型)

次にみるのはホエイプロテインのWPC型です。


こちらのホエイプロテインは、WPIのものと違い、牛乳の乳糖を残しているプロテインです。


そのため、WPIのプロテインよりも値段もお手頃ですし、一般的にドラッグストアなどで売られているホエイプロテインはこちらのWPC型のものになります。


たんぱく質の含有量も、WPIのものが80~90%近いのに対し、こちらのWPCのものは70~80%で若干含有量は低いですが、毎日飲むことを考えると、値段の安いこちらの方がコスパはいいかもしれません。


自身の食生活を振り返ってみて、WPC型でも十分必要なたんぱく質を摂取できるのであれば、こちらのプロテインを購入するでもありでしょう。


ただ、より成分が牛乳に近いため、牛乳が苦手な方はできればWPI型のホエイプロテインを摂取するようにしたほうが無難ですよ。


カゼインプロテイン

こちらも牛乳から作られるプロテインです。


ホエイプロテインとの違いは、抽出するたんぱく質です。


こちらはカゼインタンパクを抽出したプロテインになります(カゼインとはチーズの主成分です)。


ホエイプロテインと違ってカゼインプロテインは吸収が穏やかで、6~8時間かけてゆっくりと体に吸収されます。


そのため、就寝前などに摂取することが推奨されるプロテインといえます。


ソイプロテイン

ソイプロテインは、他のプロテインと違い植物性のプロテインです。


ソイという名前の通り、その原材料は大豆です。


消化吸収も遅いため、カゼインプロテインのように就寝前に飲むのがおすすめです。


また、大豆たんぱく質が原材料なので、牛乳が苦手な人はこちらのソイプロテインがおすすめです。


イソフラボンやレシチンも摂取できるため、女性でダイエットをしたいと考えている人は、ソイプロテインを摂取するのがいいでしょう。


ソイプロテインでは、下記のジェシカズ・フォーミュラは飲みやすくておすすめです。






プロテインを選ぶポイント3つ

ポイント
上記のように、プロテインには


  1. ホエイプロテイン(WPI型)
  2. ホエイプロテイン(WPC型)
  3. カゼインプロテイン
  4. ソイプロテイン


の4種類があります。


この中でダイエットに適したプロテインを選ぶのですが、プロテインの選定基準は3つあります。


それは


  • gあたりのタンパク質含有量
  • 価格


です。

gあたりのたんぱく質含有量

いちばん大事な選定ポイントです。


プロテインの摂取目的はたんぱく質です。


そのため、gあたりのたんぱく質含有量が最も優れているプロテインのほうが、余分なカロリーを摂取せずにたんぱく質を効率よく摂取できます。


gあたりのたんぱく質の含有量が多いものを選ぶようにしましょう。

プロテインは毎日飲むものです。


そのため、口にあわないものを選んでも飲み続けられません。


幸い、今のプロテインはどれも美味しいものばかりなので、いろんなものを試してみて、一番美味しいと思うものを買うようにしましょう。


ココア味やバニラ味はどのメーカーのプロテインからも出ている味なので、一番無難で飲みやすいですよ。

値段

プロテインは毎日飲むものなので、無理なく購入し続けられる価格帯のものを買いましょう。


しかし、単に安ければいいわけではもちろんありません。


安いプロテインはたんぱく質以外の成分も多く含まれているため、1番重要視しなければならないgあたりのたんぱく質含有量が少なくなってしまいます。


自分のお財布事情と照らし合わせ、無理のない価格帯で最もたんぱく質含有量が多いものを選ぶようにしましょう。

ダイエットにおすすめなのはホエイプロテイン

まとめると


プロテインには


  1. ホエイプロテイン(WPI型)
  2. ホエイプロテイン(WPC型)
  3. カゼインプロテイン
  4. ソイプロテイン


の4種類があります。


そして、プロテインを選ぶ際のポイントは


  • gあたりのタンパク質含有量
  • 価格


の3つあります。


これらを踏まえた上でぼくが最もおすすめするプロテインは


「WPIのホエイプロテイン」


です。


理由はgあたりのたんぱく質含有量が最も優れているため、余分なカロリーを摂取せずにたんぱく質を効率よく摂取できるからです。


味も美味しいですし、ぶっちゃけ値段に関しては、有名メーカーから出ているプロテインは、どのプロテインも対して変わらないです。


WPIのホエイプロテインも数多く出ているので、色々試していて、自分が一番飲みやすいものを選びましょう。


個人的にぼくがおすすめするのは先に紹介したChampion社のPure Whey plusのチョコレートブラウニー味です。


飲みやすいので、これからプロテインを購入しようとしている方はぜひとも試してみてください。


値段もぶっちゃけ1番お手頃ですよ。


まとめ:ダイエットにはプロテインがおすすめ!毎日飲んで、スリムなボディを手に入れましょう

ダイエットをする上で重要なのは「食事制限」と「筋トレ」です。


その両方に関わるサプリメントがプロテインです。


プロテインは決して筋骨隆々な筋トレガチ勢だけが飲むべきものではないのです。


プロテインで普段の食生活を改善し、日々筋トレに励み、引き締まったスリムなモテボディを手に入れましょう!