• 今の仕事って本当に自分にあっているのかな?
  • もっと自分の強みを発揮できる仕事があるんじゃないのだろうか?
  • 長所を伸ばせってよく言われるけど、平々凡々な自分に人より優れた長所なんてあるのかな??

仕事をしていて、今の仕事が本当に自分にとって適職なのか?を考えたことがない人は恐らくいないのではないでしょうか?


かくいうぼくも、何度も今の仕事が本当に自分の良さを発揮できている仕事なのか?そもそも自分の良さってなんだ?と悩んだ時期があった。


本当、自分のだめな部分だったらいくらでもあげることができるのに、いい部分って意外と自分だとわからない。


誰かに教えてもらえたらいいんだけど、「なあ、おれのいいところって何だと思う?」なんていい大人がこっ恥ずかしくて聞けないよYO!


ましてや知りたいのは、パーソナルな良さではなく、仕事をする上で長所となっている部分。


なおさら聞きづらい。。。


そもそも、長所を活かして仕事をするなんて、そんなことが可能なのだろうか?


仕事は得意なものだけやればいいわけじゃないんだし、長所を活かして仕事をするなんて、一部の特別な才能を持った人だけが許された特権であって、自分たち普通の人はそんな甘えたことなんて言わずに、ただ目の前のことをきちんとこなすことだけ考えればいいんじゃないだろうか?

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ぼくはこれまで様々な仕事を経験してきた

握手


30代半ばにして、通算5社もの会社で仕事を経験してきたぼくは、様々な仕事に携わってきた。


基本スペックが低くて、他人の話をきちんと理解できないぼくは、どの職場でも嘲笑の的となり、大した成果も残せずに過ごしてきた。


でも、中にはそこそこ上手くやれた業務もあったし、そういった業務を通じて少しだけ自信を手に入れた時期もあった。

その中で感じたのは、人間には得手不得手が存在するということ

様々な仕事をする中で感じたのは、人間には得手不得手というものが確かに存在するという、当たり前の真実であった。


コツコツとした作業が苦にならない人もいれば、コミュニケーション能力に長けた人もいる。プログラミングを書かせれば右に出るものがいない人もいるし、書類仕事をさせれば完璧にこなす人もいる。


彼らは自身の得意なことを活かして、人並み以上の成果を出して活躍している。


そんな彼らの共通点は、自身の得意なこと、不得意なことをきちんと把握しているという点だ。


そして、得意なことを上手く業務に当てはめて伸ばし、不得意なことは工夫でカバーしてミスを減らしている。

仕事をするなら、強みが活かせる仕事をするのが一番だ

多くの人間は、生きていくために仕事をしなければならない。


仕事をすることで報酬をもらい、その報酬を衣・食・住やその他の趣味に当てる。


その報酬は多ければ多いほどいいのは、言うまでもない。


そして何より、その仕事をしていてストレスにならない仕事をするのがいちばん大切なことである。


ストレスにならない仕事というのは、人によって千差万別だ。


ある人にとっては、飛び込み営業が全く苦にならないかもしれないし、ある人にとっては、経理の細かい数字を見るのが楽しくてしょうがないかもしれない。


繰り返すが、何が好きで何にやりがいを感じるかは人によって千差万別なのである。


自分がどのような業務に対して、他人よりもストレスなく(むしろ喜びを持って)取り組めるのかを、なるべく若いうちに見つけておくことは、このストレスフルな社会を賢くそして面白おかしく生き抜いていくためにはとても大切なことである。


そのように喜びを持って取り組めてかつ、自身の人間としての強みが最大限に活かせている業務に出会えたのであれば、ぜひともその方面でキャリアを形成すべきである。


それは、一生勤め人として会社で勤め上げようと考えている人も、勤め人としての仕事は最低限でこなして、自分の事業を立ち上げて、いつかそちらで独立しようと考えている人であろうと(ぼくのことだ)、いずれにせよそうすべきである。


なぜか?


その理由をみていこう。


成果を出しやすく、昇給につながりやすい

まず第一の理由は、そういった仕事は、成果を他人よりも出しやすいからである。成果が出せるということは、査定でアピールできるということで、つまりは昇給につながりやすいということでもある。


このご時世、毎月の給料のベースをあげるのは至難の業だ。


しかし、もしあなたが取り組んでいる業務が、あなたの長所を活かすことで人より成果をあげることが容易なものであるならば、あなたはその成果を持って会社に対して給料のベースアップの交渉をし易い立場にいることになる。


会社としても、他の人よりも会社に貢献しているあなたの要求をないがしろにすることはできないであろう。

自信がついて、振る舞いが堂々とする

また、そのように自分の長所を活かして成果を出し続けると、仕事に対する自信が深まる。自信とは、自分を信じることである。


自分を信じれるようになった人間は、普段の振る舞いが堂々としたものになる。


自信に満ち溢れ、生気が充満したあなたは周囲にとって、とても魅力的な人間に見えるだろう。


実際、自信を持って凛とした佇まいで行動するあなたは、とても魅力的だ。


もしあなたが、アラサー男子だとしたら、きっと後輩のアラツー女性社員の間では評判の社員であろう。


また社外でも、例えば仕事帰りに立ち寄ったHUBやクラブなどで堂々とした佇まいのあなたのことをうっとりとした瞳で見つめてくるアラツー女子はきっとたくさんいるだろう。


そんな彼女たちに対して、失礼な態度をとってはいけない。


きちんと口説いて、スマートに言い訳を与え、めくるめく紫色をした大人のワンダーランドにエスコートしてあげなければならない。


ワンダーランドとは、レジャーホテルもしくはあなたの自宅である。


ノウハウがたまり、後世の育成にも役立つ

あなたの長所を活かせる仕事に長く携わっていると、段々とその仕事のコツや、あなた独自のノウハウのようなものが蓄積されてくる。


そしたら、ぜひともそのノウハウを言語化しよう。


ノートに書き記すでも、もし社外に漏らしても問題がないのであれば、ブログに書いてもいいだろう。


会社のPCのデスクトップに、Window標準のテキストエディタ「メモ帳」で書きなぐるでもいい。


とにかくあなたが実際に業務を通じて得た、どのビジネス書にも書いていない独自のノウハウを言葉にして残しておくのだ。


それはどこを探してもみつからない、あなた独自の価値のあるノウハウ集になるし、それを元に後輩を指導することができれば、あなたは管理職としても適性ありとみなされ、更なる昇給を期待できるかもしれない。


ブログやセミナーで集客できるかも?本の出版も狙える!?

あなたの仕事のノウハウを言語化しておくべきだとは、先に述べた。


そして、もしその言語化したノウハウが、ブログで公開できるのであれば、ぜひともブログとして世界中に発信すべきである。


会社のPCに保存するときは、他人の目を気にしなくてもよかったが、ブログとして世界に向けて情報を発信するとなるとそうは言っていられなくなる。


あなたの所属する会社以外の人が見ても理解ができるように言葉を選ばなければならないし、構成を考えなければならない。


この作業がとても重要だ。


あなたや社内の人同士だけで通じていた言語を、広く世間の人でも(最低でも同業者の人)理解できるように構成し直すことで、あなたの思考力は格段にアップするだろう。


もし、あなたの仕事が本当に価値のあるものであれば、出版社の目に止まり、書籍を出版することができるかもしれない。そうなれば儲けものだ。


「本を出したことがある」


という実績があれば、有名企業への転職だけでなく、セミナー講師やコンサルティング業務、有料サロンの運営者へのステップアップとして非常に有効なものとなるだろう。


そういったチャンスを狙う意味でも、広く世間に発信するブログはぜひとも行うべきである。


でも、強みってどうすれば発見できるの?

疑問

さて、自身の強みを活かして仕事をすることのメリットは十分に感じてもらえたと思う。


そうなると問題は、どうやって自身の強みを発見するのか?といったことになる。


本当に、それがわかれば誰だって苦労はしない。


しかし、安心してほしい。


世の中には職業人(勤め人)としてのあなたの強みを、あなたに代わって言語化してくれる便利なサービスが存在している。


しかも特にお金を支払うことなくそのサービスを受けることができるといったら、あなたはどうするだろうか?


リクナビNEXTのグッドポイント診断がおすすめだ

そのサービスとは、天下の求人広告代理店であるリクルートが運営する転職サイト、リクナビNEXTである。





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グッドポイント診断は、リクナビNEXTに登録すると、無料で受けられる

無料

リクナビNEXTに登録すると無料で受けることができるグッドポイント診断が、あなたの勤め人としての強みを言語化してくれるサービスである。


繰り返すが、全て無料で受けることができるのである。


リクナビNEXTへの登録は無料。


そして、グッドポイント診断も無料である。


無料でビジネスマンとしての自身の強みを知ることができるのだ。


受けない理由が見当たらないだろう?





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さて、登録は済んだであろうか?


今までの職務経歴や現在勤めている会社など、様々なことを入力しなければならないが、グッドポイント診断だけを先に受けたい場合は、必要最低限の項目だけ入力すればOKだ。


リクナビNEXTに登録が済んだら、あとは画面の支持に従い設問に答えるだけだ。あまり考え込んではいけない。


グッドポイント診断の所要時間は、大体15~20分程度であろうか?


意外と時間がかかる。


ゆえに、回答するなら比較的時間に余裕がある週末を使うのがいいかもしれない。

その分内容はかなりしっかりしたものだ

そんなに時間が掛かるの?と驚いた方も多いかもしれない。


しかしそれは裏を返せば、それだけ細かく設問を設定してるからこそ、その診断が信頼できるものだということでもある。面倒臭がらずにしっかりと答えよう。


すべての設問に答えると、あなたの勤め人としての長所がサイトに表示される。


ちなみにぼくの長所は下記の5つだった。

  • 「冷静沈着」
  • 「親密性」
  • 「受容力」
  • 「創造性」
  • 「決断力」

とても的を射ていると感じた。

強みがわかったら、その強みを仕事に活かそう

さて、リクナビNEXTのグッドポイント診断で自身の強みが判明した。


次にあなたがおこなうことは、自身の強みをいかに仕事に活かすか?である。

今やっている仕事にどう活かせるかを考える

まずは、今の業務で、あなたの強みが活かせないかを考えてみよう。


今まで意識していなかっただけで、実はあなたの強みが活かせる部分があるかもしれない。


例えばぼくの強みは先程述べた通り「冷静沈着」「親密性」「受容力」「創造性」「決断力」だ。


今までなら


「やばいよ、やばいよ」


とあたふたしていた場面でも、


「否。おれは冷静沈着なおとこ。この程度のことで慌てふためいたりはしない。さて、まずは何が問題で、何を最初にスべきかを沈着冷静(?!)に考えてみようではないか」


と持ち前の冷静沈着を発揮しようと意識するようになるだろう。


自身の心が人より冷静であることを意識するようになれば、何か不測の事態が起きたときも慌てずに最適解を見つけやすくなるかもしれない。


また、親密性や受容力が人より高いのであれば、ゴリゴリと暑苦しく営業をかけるのではなく、相手の話をキチンと聞いて(親密性がいきてくる)、その上で相手の立場に立ち(受容力がいきてくる)、潜在的なニーズを掘り起こすことで、より相手に安心感と信頼感を与えるような営業ができるかもしれない。


そして、相手のニーズを掴んだぼくはその「独創性」を遺憾なく発揮し、今までになかったオリジナルの提案書をまとめるだろう。


あふれるアイデアのどれもが魅力的に思えてくるが、そこはさすがの「決断力」の持ち主。


相手にとって最適解であろう提案書をまとめあげることで、大きな商談を受注することに成功する。


とまあ、こんな風にグッドポイント診断で判明した強みを今の仕事で活かすになどうしたら良いかを考え、言語化するとあなたのビジネススキルは今までとは比べ物にならないスピードで成長するであろう。


そうやって仕事のやり方を変えることで、より生産性の高い働き方ができれば、これほど嬉しいことはない。


もしかしたら昇給につながるかもしれない。

更に強みが活かせる仕事をしたくなったら、、、

しかし、逆に今の仕事にはあまり自分の強みが活かせないことが判明するかもしれない。


同じ営業でも、もしかしたら冷静沈着であることよりも、積極的であることがより成果を出せる業界もある。例えば広告業界などのノリや勢いが必要とされるような業界では、ぼくの「冷静沈着」という強みは逆に仇となりかねない。


カラオケで裸踊りとか絶対にやりたくない。

異動願いを出してみる

もし、グッドポイント診断によって判明した自分の強みが、いくら考えても今の自分の仕事では活かせないと判明した。


そしたら、もう無理をするのはやめにしよう。


もしあなたが大きな企業に勤めているのなら、より自分の強みが活かせそうな部署に異動願いを出してみるのも一つの手かもしれない。


それがかなわないなら、転職を考えよう

しかし、異動願いを出したからと言って、確実にあなたの希望する部署に異動できる保証はない。


むしろ、多くの企業では異動願いを出すことすらためらわれるかもしれない。


ましてや中小企業に勤めている場合は、異動という概念すらないかもしれない。


もしかしたら、所属している部署ではなく、あなたの勤めている会社や、業界そのものが、あなたの強みが活かせるような場所ではないのかもしれない。


もしそうだったとしたら、もうその会社にいる意味はない。


心が潰されないうちに、もっとあなたの強みが活かせる別の会社に転職をしよう。


転職活動のやり方がわからない人は、転職エージェントを活用することをおすすめする。


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おわりに

もし、あなたが自分の強みを客観的に知りたいのであれば、リクナビNEXTのグッドポイント診断はぜひとも受けてみることをおすすめする。


すぐに転職活動をしようと考えていなくても、自身の強みを知ることで今までのキャリアを見直したり、今後進むべき道が見えてきたりするかもしれない。


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登録自体は無料なので、まだグッドポイント診断を受けていない人はぜひともリクナビNEXTから診断を受けてみよう。






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おしまい。