おう、おれだ。あんちえいじゃー(@abcwriter1150)だ。


さて、転職回数4回のぼくが伝える、転職を成功させるためにまず確認すべきことでは、ぼくのようなワープア人生を歩まないための転職戦略論を書いた。


今回はその続きだ。


これは、ぼくの人生の軌跡だ。


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転職をするなら、名のある大手を選んでおいて間違いはない

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結論を書こう。


転職するにあたり、もしあなたに選択の余地があるのなら、絶対大手企業を選ぶべきだ。


30代にして4回も転職を繰り返し、大手、中小の両方を経験したぼくが言うんだ。


間違いない。


また、もしあなたが就活中の学生で、そこそこの大学に通っているのなら絶対に名のある大手企業に就職しろ。


業界は気にするな。大手かどうかに着目しろ。


中小で自分の力を試したい?

中小なら裁量権を持って仕事ができる?

中小なら、成果をダイレクトに感じられる?


そんなのはすべて幻想だ。


優秀なあなたに大企業に来てほしくない人たちの作ったデマだ。


なぜなら、大企業に就職したほうが得られるメリットが大きすぎるからだ。

大企業が中小企業よりも勝っている点

さて、具体的に大企業がいかに中小企業よりも優れているか?をみていこう。

福利厚生が充実

まず第一にあげられる優位点がこれだ。


大企業の福利厚生の充実っぷりは、中小企業のそれとは比べ物にならない。


例えばスポーツジムの優遇制度。


大手企業なら、大抵どこかの全国展開しているスポーツジムの会員権が格安で手に入る。ぼくのような筋トレ中毒者にとってこれほどのメリットはない。


確かに公共のスポーツセンターの設備は充実しているが、やはりサービス面で言えば、民間のスポーツジムの方が充実しているのは言うまでもない。パーソナルトレーナーもつけられるしね。あと何より若い女の子が多いしね!


例えばリフレッシュ休暇。


中小勤めの人は聞いたことが無い単語だろう。


ぼくも大手で働いてはじめて聞いた。


企業によって定義は多少異なるようだが、要は勤続年数に応じて支給される休暇のことである。


例えば「5年以上勤めた人は、6年目に年間10日間のリフレッシュ休暇をとることができる」といった類のものだ。


ぼくが前に契約社員として勤めていた会社は確か10年以上勤めた総合職正社員(ココ重要!別エントリにこの辺のエグい話はまとめよう)は、20日間も取得できた気がする。


しかもこの手の休みのいいところは、半ば強制的に取得させられることだ。


「すいません、おれ今年リフレッシュ休暇取得しないとダメなんですよ〜」


と、堂々と長期休暇が取得できるのである。


GW夏季休暇と合わせて取ったら、もう会社来れなくなるレベルで休めるよね?


その他にも企業によっては様々な休暇制度が用意されている。


そして何と言っても、これらの休暇は通常与えられる有給休暇とは別で支給されるのだ。


嘘だと思うだろう?本当なんだぜ??


(※もちろん、企業によってマチマチなので100%そうだと言うわけではありません。でも、ぼくが知り合いに聞いた感じだと、大手はどこも似たり寄ったりだった)

社内インフラが充実

大企業のPCは総じてハイスペックだ。


なぜならPCのスペックの高さが、生産性の高さに直結することを役員たちは知っているからだ。


ぼくが契約社員として勤めていた大企業は、全社員(ぼくら契約も含む)にiPhoneを支給していたし、希望する人にはiPadも支給していた。


ネットワークも盤石。何かあれば社内SEチームが全力を持って対策にあたる。


あとセキュリティね。


IDカードが無いとフロアに入れないのは当たり前。


個人情報の管理も徹底している。じゃないと国に怒られるからってのもあるけど。


フロアのごみ捨てやトイレ掃除も、基本は業者がやってくれる。


社員は仕事に集中すればいいのだ。


え?そんなの当たり前?


中小零細は当たり前じゃないから。


ぼくは今の会社で5社目だが、うち2社はゴミ捨て、トイレ掃除は社員がやっていたよ。ちなみに今の会社もそうだ(泣)。

優秀な人、面白い人が多い

なんかネット上の著名人や意識高い人は「大企業は、成績優秀で型にはまった人ばかりで面白くない」っていうけれど、そんなことは決して無いぞ。


基本的に大手企業の正社員は国公立大学が有名私大の人が多いんだけど、そういう人は総じて能力が高いから、面白い特技を持っていたり、変わった経歴を持っている人が多い。


バックパックで世界中を旅したことがある人なんてザラだし、TOEIC900点超えなんて人もザラ。


ぼくの印象だけど、いい大学行ってる人のほうが個性的で面白い人が多い。


なんつーか、1芸に秀でているからこそサラッと勉強もできていい大学にも入れた?的な。


ガリ勉してやっとこさ大学に入ったようなやつだね、真面目だけでつまらないのは。ソースはおれ。


また大企業正社員の人たちは元々のスペックが高いだけでなく、総じて意識が高く頑張りやさんだ。


ぼくは大企業に契約社員として潜り込んだとき、彼らが日常で話している会話のレベルの高さに圧倒されたものだ。


関連エントリ>>大企業に入ってみて分かったこと


むしろ中小にいる人の方が民度低いしヤバイで?(いっちゃった!)

休みが多い

これも意外と重要。


大手企業のほうが年間で多分10日くらい休みが多い。


GWは9連休。


夏季休暇も9連休。


年末年始の休みも9連休。


それも毎年な!


まあ、業界によっては違うかもしれないが、基本的に大手のほうが休みは多い傾向にある。有給も取りやすいしね。


まだ書きたいことはたくさんあるのだが、長くなってきたので一旦お終い。


どうもぼくが1回のエントリで書ける上限文字数は3,000〜4,000字前後みたいだ。


いつか1万字超えの渾身のエントリを書きたいものだ(気がついたら書けるようになっていました)。

2018/2/18追記

さて、大手企業のもう一つ重要なアドバンテージを書くのを忘れていたので書き足そうと思う。

給与水準が高い

あえて触れなかったけど、やはり触れない訳にはいかない。


そう、大手企業(特に東証一部上場企業)の給与水準は中小企業のそれとは比較にならないくらい高い。


特にボーナスは雲泥の差がある。


東証一部上場含む有名企業の2017年冬のボーナス平均額は80万8646円と9年ぶりの高水準となったとのことだ。


関連リンク>>あの会社のボーナスは? 2017冬・日経調査:日本経済新聞


一方中小企業ですが、大阪シティ信用金庫が発表した「中小企業の冬のボーナス支給状況」によるとなんと42.3%の企業が冬のボーナスを支給しないとのことでした。


さらに支給すると答えた企業の平均支給額は27万8,664円と大手企業の平均支給額のおよそ3割程度だ。しかしこれでも前年に比べると増えているのだ。


この現実を知ってもなお、あなたは中小企業に就職したいと思うだろうか?

しかし、希望を捨ててはならない

さて、大企業の魅力は存分にわかってもらえたと思う。


そうはいっても、既に学校を卒業してしまった自分が今更大企業には行けないよ、と思っている方も多いだろう。


確かに新卒カードを失ったぼくらが正攻法で大企業正社員になることはとてもむずかしい。


しかしそれは誰もが聞いたことのあるような大企業に限る。


実は日本には、一般的には名前が知られていないが、その分野では圧倒的なシェアを誇る隠れ優良企業が数多く存在している。


もしかしたらそんな企業の中に、君を必要としてくれる企業があるかもしれない。

大企業へ転職をしたいなら、転職エージェントを使うのがおススメだ

さて、もしあなたが本エントリを読んで大企業への転職に興味を持ってもらえたのならありがたい。


それでは具体的にどのようにすれば大手企業に転職することができるだろうか?


ぼくのおススメは、転職エージェントを使うことだ。

転職エージェントとは何か?

転職エージェント1

転職エージェントとは、自社が求めている条件に合致する求職者を探している企業と、自分のスキルを活かしつつ、前職もしくは現職よりも条件のいい企業を探している求職者の出会いを斡旋する企業のことである。

おすすめはリクルートエージェント

インターネットで転職エージェントを調べてみると、本当に多くの転職エージェントが存在することに気づくと思う。


そんな中、一体どの転職エージェントを利用すればいいのだろうか?お迷いの方も多いだろう。


ぼくのおススメ転職エージェントは「リクルートエージェント」である。


登録はこちらから!>>【リクルートエージェント】

なぜリクルートエージェントがおすすめなのか?その理由を見ていく!

大手企業求人もたくさん?!10万件を超える「圧倒的」求人件数

リクルートエージェントは、皆さんも就職活動のときにお世話になったであろう「リクナビ」を運営しているリクルートが運営母体の転職エージェントだ。


ゆえに求職者、企業側の両方からの信頼がとても厚い。


だから10万件を超える求人件数が集まるのだろう。しかもその90%がハローワークや他の転職サイトには掲載されていない非公開求人だ。

応募書類の添削から面接練習まで!転職を成功に導く手厚いサポート!!

書類選考の通過率を左右するのが、職務経歴書のクオリティである。


自分一人で仕上げた職務経歴書は、確かにあなたには読みやすいかもしれないが、企業の人事担当者にとって果たして読みやすいものであろうか?


例えば社内でしか通じない社内用語をふんだんに盛り込んだ職務経歴書でいくらあなたの実績や有能さをアピールしたところで、その思いが採用担当者の心に響くことはない。


そして意外と優秀な人ほどこのような失敗をしがちである。


きちんと相手のレベルに合わせた職務経歴書を書かなければならない。


リクルートエージェントでは、あなたの職務経歴書の添削もおこなってくれる。今まで多くの求職者の職務経歴書を添削してきたエージェントに任せておけば、あなたの職務経歴書も読みやすいものになるだろう。


また、面接のトレーニングを行ってくれるのも非常にありがたい。


実際に面接をしてみるとわかるのだが、緊張して用意してきた自己PRはグダグダになるし、想定外の質問にはテンパって的はずれな回答をしてしまう。しかもそれが本命企業の面接だったらもう目も当てられない。


そうならないためにも、リクルートエージェントと事前に面接のトレーニングはぜひともやっておくべきだ。


忌憚のないフィードバックをもらって、面接本番では十分にあなたの魅力、実力をアピールしよう。

年収などの言い出しづらい条件交渉もおまかせだ!!

転職の際にやはり気になるのが年収などの条件面だろう。


遠慮がちな我々日本人にとってはなかなか交渉しづらい分野だ。


しかし、もしあなたに守るべき家族がいるのであればやはり妥協できない大切な部分なので、しっかりと交渉をするのがいい。


でも、でもでも!そんなことをいったら内定が取り消されるんじゃないかな?と心配してしまうのは仕方ありません。


しかし、リクルートエージェントを使っての転職なら、そのような年収交渉も代わりにおこなってもらえます。


もちろん交渉してもらったからといって必ずしも年収が上がるわけではないが、少しでも可能性があるのなら、交渉してもらっておいて損はないだろう。

おわりに

さて、大手企業の良さは十分に感じてもらえただろうか?


もちろん中小企業にもいいところはあるのだが、もしまだ大手企業が選択肢として選べるのであればぜひとも大手企業にいっておくべきだ。


なぜなら大手から中小への転職は割と簡単だけど、逆は難しい。というかほぼ無理ゲー。


そういった意味でも、まずは大手に行って企業活動のダイナミズムを感じてからどうすべきかを考えるでも全然遅くはない。


というか、一度大企業のぬるま湯を経験したら中小なんてアホらしくていけなくなる人がほとんどだと思う。


それほどまでに給与水準や福利厚生が違うから。


さて、その他転職エージェントを使う際に気をつけるべきポイントなどは下記のエントリ群にまとめたので、興味のある方はぜひとも読んでくれよな!


関連エントリ>>【見落としがち】転職エージェントを利用する際に気をつけること

関連エントリ>>転職エージェントを利用する実務的メリット7つ

関連エントリ>>転職エージェントを利用することの効用とオススメ転職エージェント3つ

転職を考えているすべての皆様に、いいホワイト企業との出会いがあることを願う。


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