仕事の悩み

仕事で上司たちの板挟みにあってストレスを感じているあなたに解決策を教えます!

更新日:

辛い

  • 直属上司と他部署の上司の板挟みが辛い
  • 同僚同士の仲が悪くて、毎日職場に行くのがストレス
  • 会社の方針に部下たちが大反発。どうやって折り合いをつければいいのか考えただけで憂うつ

こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。

仕事をする上でさけて通れないのが人間関係の悩みですね。

特に大変なのが、誰かと誰かの間に立って板挟みになったときです。

「そんなに文句をいうなら、もう当人同士が直接やり取りしてくれればいいのに!」

と思いながらも、調整役をしなければならず、ストレスに悩まされた経験は誰でもあると思います。

ぼくも以前働いていた職場では他部署の上司と自分の直属上司との間を取り持つ業務をおこなっていたのですが、仕事での板挟みはストレスがむちゃくちゃ溜まる割にはまったく生産性がなく、毎日憂うつで仕方なかったです。

しかし、あるときそんな板挟みの現状を打破しようと解決策を考え実行に移したところ、驚くほど板挟みのストレスが減りました。

そんなぼくの体験談が、板挟みの仕事に日々ストレスを感じている人にとって少しでも役に立てば幸いです。

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ストレスがかかる仕事の板挟み状態3つ

惑い

会社で働いている以上、人間関係の悩みはつきません。

中でも利害関係が一致しない人たちの間に入り、板挟み状態になった際にストレスを感じる人は多いでしょう。

ここでは特にストレスがかかって辛い仕事の板挟み状態を3つみてみましょう。

その3つとは

  • 直属上司と他部署の上司の間で板挟み
  • 仲が悪い部署間の社内調整
  • 仲の悪い同僚間での板挟み

です。

直属上司と他部署の上司との間で板挟み

ぼくはかつて営業部の事務仕事をしていたことがあります。

10人はいる営業たちのサポート業務を1人で切り盛りするのはとても大変だったのですが、やりがいもありました。

でも他部署の上司と、自分の直属上司との間を取り持つ仕事だけは最後まで好きになれなかったです。

例えば

  • 営業部の人たちは交通費の精算を出すのが遅くて困る
  • 不備のある休暇届をチェックせずに承認して人事部に提出している
  • 社内行事の出欠表が締め切りを過ぎても提出されない

などといったクレームが他部署からぼくに入ります。

ちゃんと上司にいっておいてね!

といわれ、渋々それを上司に伝えるのですが、

はあ?何いってるの?うちがどれだけ忙しい部署か分かっているの??そう伝えといて!!あと書類はあんちえいじゃーがまとめて不備直しておいて!ハンコだけ押すから!!
てんぐくん

と、大体いつもそんな感じの返事が返ってきます。

さすがにその言葉をそのまま返すとただの伝言係になってしまうので、結局ぼくが様々な部署に頭を下げ、提出書類の不備の修正を各営業担当者にお願いをして、修正していました。

たしかにその手の社内の書類を取りまとめ、各営業担当者に締め切りを守らせるのはぼくら営業事務の仕事です。

でも、せめてハンコを押す前に不備がないかは最低限確認してほしいし、締切を守らない人は注意してほしいなあと不満を抱いていました。

直属上司と他部署の上司との板挟みは、本当にストレスフルでしたね。

仲が悪い部署間の社内調整

これはどこの会社でもあることだと思いますが、よくある部署間の対立としては

「営業」と「事務」

もしくは製造業の

「事務」と「現場」

あたりはどの会社でも対立しています。

ぼくが今まで勤めてきた会社でもこの2部署間はいつも仲が悪く、社内調整にはいつも苦労してきました。

あんちえいじゃー
というか、現在進行系で苦労しているよ(泣)

仲の悪い同僚間での板挟み

会社とは価値観の違う人間たちの集合体です。

そのため、どうしても気の合わない人がいるのは仕方ないことです。

しかし中には気が合わないどころか互いに嫌い合っている人たちもいます。

そういった同僚たちの間で板挟みになってしまったときは本当にストレスがかかります。

仕事で辛い板挟みに合わないための解決策

対策案

しかし、ただ「板挟みの仕事はストレスだらけで辛い」といっていても始まりません。

ここではそんな板挟みのストレスを減らすための解決策をご紹介します。

更に上の上司に相談する

上司たちの板挟みに悩んだら、まず最初に取り組むべき対策は、更に上の上司に判断を仰ぐことです。

板挟み

なぜなら上司の仕事は、意思決定をすることであり、上司の上司には板挟みで悩まされているあなたの上司たちよりずっと強力な意思決定権を持っているからです。

あなたの上司も、部下であるあなたには強く出れても、自分より上の立場の人のいうことは素直に聞くでしょう。いわゆる権威への服従原理ってやつですね。

板挟み解消!

とはいえ、上司の上司は忙しい人が多く、なかなか相談する機会が取れないのが難しいところです。

また、直属の上司である自分を無視して、更に上の上司に相談したあなたに対する上司(図の上司1,2)の心象が悪くなる可能性があるため、あまり頻繁には使えない手段でもあります。

事前周知を徹底

スケジュール

社内の提出物は、だいたいいつも決まった時期に締め切りが来ます。

  • 交通費の精算は月初4営業日以内
  • 年末調整の書類は12月中旬まで
  • 社内行事の出欠表は開催日の1ヶ月前まで

など、会社によって多少違いはあるものの、締切は事前に予測できるものがほとんどです。

その締切から逆算して、部内への周知を徹底するのです。

交通費の精算なら、月末の1週間は毎日みんなに声をかけます。

あんちえいじゃー
今月の交通費精算、来週の○日までですから、忘れないでくださいね!

と毎日のように声をかけるのです。

また、上司にもなるべく早い段階で締め切りをそれとなく伝えておき、部内の会議で広報してもらうのも効果的ですよ。

上司の負担を減らす行動を

提案

正直いって、社内の書類の提出期日を部下たちに守らせるなんて仕事はとても面倒でやりたくない仕事です。

営業部ならノルマの達成など、それよりも優先すべき課題がたくさんあるのが当たり前です。

なので、その手の面倒な仕事はむしろ営業事務である自分が積極的に引き受けてしまえばいいのです。

その際のコツは、自分なりの目標を設定することです。

例えば交通費の精算の締切を守ってくれる人が、部署全体の60%だったとします。

そしたら自分の手で100%にしようと決めるのです。

10人中6人しか交通費精算の締切を守ってくれていないなら、残り4人に締め切りを守らせるにはどうすればいいのかを考え、実行します。

ここで大切なのは、「こういうことをやろうと考えている」とあらかじめ上司に相談し、許可をもらうことです。

こいつは部署のことを考えているやる気のあるやつだ

と上司のあなたに対する心象はよくなりますし、その目標を達成できればあなたの評価もあがります。

評価が上がれば、ボーナスが増えるかもしれませんよ。

直属上司の味方をする

自分の上司と、それ以外の部署の上司との板挟みのストレスに悩んでいるのであれば、思い切って直属上司の味方をするのも一つの手です。

なぜなら他部署の上司に嫌われても普段の業務にそれほど支障はありませんが、直属上司に嫌われると普段の業務がやりづらくなるからです。

直属上司といい関係を築いておけば、いざというときも味方をしてもらえますし、一石二鳥ですね。

ちょっと汚い手かもしれませんが、処世術の一つとして上司に取り入っておくことは非常に重要です。

ときには上司を論理的に説得する

いくら上司とはいえ、ときには間違った判断を下してしまいます。

明らかにいっていることがおかしい、理不尽だと感じたのであれば、勇気を出して上司を説得してみましょう。普通の判断力をもつ上司ならば、筋の通った意見にはきちんと耳を傾けてくれますし、自分のミスも認めてくれます。

なぜなら彼らの仕事は会社の利益のために、自分がマネジメントを任されている部署全体を管理することだからです。

上司たちの板挟みにストレスを感じているのであれば、ときには勇気を振り絞って説得することで道が拓けるかもしれませんよ。

板挟みにならない状態をつくる

そもそもの話として、普段から上司たちと良好な関係を築いておくことが、板挟みのストレスに悩まされないためにとても重要です。

そのためにも、上司のタイプをきちんと把握して、どのように振る舞えば気に入ってもらえるかを日頃から研究しておきましょう。

普段から上司と良好な関係性を築いておけば、いざ上司同士の意見が対立したとしても、うまく両者の意見を調整できますし、板挟みのストレスに悩まされずにすみますよ。

とはいえ相手に合わせて対応を変えるなんて高等テクニックは誰でもできるものではありません。

そんなあなたは、普段から上司とちょっとした会話をするように心がけるようにしましょう。

会話といっても毎日一緒にランチに行きましょうといっているわけではありません。

例えば挨拶のついでに一言

「今日は暑いですね」

といったことを付け足せばいいだけです。

人間は単純に接触する回数が多い人やものに対して好意を抱くため(いわゆるザイオンス効果)、上司のあなたに対する心象もよくなるでしょう。

あんちえいじゃー
ちょっとした心がけでできるから、ぜひとも明日から試してみてください

どうしても無理なら転職をする

とはいえ、人間同士の問題なので、どうしても解決できなこともあるでしょう。

そんなときは、今の環境から逃げることも視野に入れてもいいかもしれません。

つまり転職をして違う職場にいくということです。

しかし転職はとても負担のかかる行動ですし、転職したからといって仕事の板挟みから完全に逃れることはほぼ不可能です。

あんちえいじゃー
下手したら今よりも状況が悪化する場合もあるからね。

なので、あくまで最後の手段として考えるようにしてください。

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上手に立ち回れば、職場の板挟みのストレスは回避できる

諦めない

会社で仕事をしていると、様々な関係者たちと関わらなければなりません。

そんな中で、どうしても誰かと誰かの間にたって、両者を取り持たなければならないような板挟みの状況もでてくるでしょう。

そんなときは、「ああ、面倒くさいな」などとマイナスに考えるのではなく、自ら積極的に動いて問題を解決しましょう。

積極的に行動すれば、それに賛同し味方してくれる人も必ず現れますし、なにより「板挟み仕事のストレスが辛い」といった感情を抱かなくてすみます。

板挟みになってしまう原因と真摯に向き合い、イキイキと働きませんか?

おすすめ転職エージェント3選

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転職をするのであれば、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、転職支援の専門家であるキャリアコーディネーターがあなたの転職活動をサポートしてくれるサービスのことです。

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サービスを利用するのにお金はかからないうえに、自分一人で求人を探すよりも多くのメリットがあります。

例えば

  • 職務経歴書の書き方を1から丁寧に教えてくれる
  • 面接の練習を行ってくれる
  • 言い出しづらかった年収面などの交渉を代わりにおこなってくれる
  • 転職サイトやハローワークに掲載されていない非公開求人に応募できる
  • 自分一人では気付けなかったキャリアプランを示してもらえる

などは転職エージェントを利用することで得られる大きなメリットといえます。

ここでは数ある転職エージェントの中で、過去にぼくが利用してみてよかったものを3つご紹介します。

あくまで個人の感想ではありますが、これから転職を考えている皆さんの参考になれば幸いです。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

転職エージェントといえば、リクルートエージェントを真っ先に連想する人もいるくらいの有名どころです。

転職を考えているなら、まずはじめに登録しておくべき転職エージェントでしょう。

特に圧巻なのは抱えている求人数の多さ。

下記の表を見てもらえばわかる通り、他の転職エージェントと比較しても桁が1つ違いますね(マイナビエージェントのみ非公開)。

マイナビエージェントtype転職エージェントリクルートエージェントパソナキャリアワークポート
非公開首都圏のIT系のみで6,000件以上10万件以上4万件以上1.5万件以上

また、主要な地方都市にも事務所が存在しているため、地方の人も安心してサービスを利用することができます。

拠点一覧|転職のリクルートエージェント

多くの転職エージェントが首都圏の案件のみを対象としているのと比べると、やっぱリクルートってすごいなあと思いました。

2位:パソナキャリア

パソナキャリア

担当のコーディネーターのサポートが丁寧なため、はじめて転職活動をする人でも安心して利用できるのがパソナキャリアの特徴です。

他の転職エージェとと比較するとあまりゴリ押しの営業をかけてくる印象がないため、そういった点が評価されているのでしょう。

また、創業40年以上のパソナグループは、創業時から女性の就労支援をおこなっています。

そのため、パソナキャリアは女性の転職サポートに強みを持っています。

はじめて転職活動をする方や、自分にあった働き方を探している女性の方はぜひともパソナキャリアへ登録をおすすめします。

3位:doda(デューダ)

doda
業界最大手のリクルートエージェントと肩を並べる転職エージェントがdodaです。

取り扱う求人数が10万件を超えている点が何よりも魅力的です。

実際ぼくは33歳で4回目の転職だったので、面談にいっても正直渋い顔をされるだろうな、とあまり期待していなかったのですが、非常に多くの求人を紹介してもらえました。

求人の内容も大手企業を中心に正社員の求人がほとんどだったので、30代契約社員で正社員への転職を目指すのであれば、dodaはぜひとも登録しておきたいサービスになります。

最終的にはdodaとは別の転職エージェントで内定をもらった企業へ転職を決めたのですが、紹介してもらえる求人の質と量や担当コーディネーターの対応は非常に満足いくものでした。

唯一欠点があるとすれば、マイページが他の転職エージェントと比べて若干使いづらかったところでしょうか。

担当エージェントが紹介してくれる求人と、登録された経歴をみて自動的に配信されてくる求人が同じページに表示されるため、どの求人が転職エージェントから紹介された求人なのかがパッとみただけでは分かりづらかったです。

まあ、色んな求人に目を通せるため、視野を広げられたという意味では良かったのかもしれませんが、個人的には紹介案件とは別カテゴリに分けて表示するなどしてほしかったです。

逆にいえば欠点はそれくらいで、他の点では非常に満足度が高かったので、正社員への転職を目指すのであればぜひとも登録しましょう。

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