仕事の悩み

仕事で上司たちの板挟みにあってストレスを感じているあなたに解決策を教えます!

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辛い

  • 直属上司と他部署の上司の板挟みが辛い
  • 同僚同士の仲が悪くて、毎日職場に行くのがストレス
  • 会社の方針に部下たちが大反発。どうやって折り合いをつければいいのか考えただけで憂うつ

こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。

仕事をする上でさけて通れないのが人間関係の悩みですね。

特に大変なのが、誰かと誰かの間に立って板挟みになったときです。

「そんなに文句をいうなら、もう当人同士が直接やり取りしてくれればいいのに!」

と思いながらも、調整役をしなければならず、ストレスに悩まされた経験は誰でもあると思います。

ぼくも以前働いていた職場では他部署の上司と自分の直属上司との間を取り持つ業務をおこなっていたのですが、仕事での板挟みはストレスがむちゃくちゃ溜まる割にはまったく生産性がなく、毎日憂うつで仕方なかったです。

しかし、あるときそんな板挟みの現状を打破しようと解決策を考え実行に移したところ、驚くほど板挟みのストレスが減りました。

そんなぼくの体験談が、板挟みの仕事に日々ストレスを感じている人にとって少しでも役に立てば幸いです。

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仕事の板挟みは誰にでも起こるストレスフルな状態

惑い

会社で働いている以上、人間関係の悩みはつきません。

中でも利害関係が一致しない人たちの間に入り、板挟み状態になった際にストレスを感じる人は多いでしょう。

直属上司と他部署の上司との間で板挟みになり、大きなストレスを感じた日々

ぼくはかつて営業部の事務仕事をしていたことがあります。

10人はいる営業たちのサポート業務を1人で切り盛りするのはとても大変だったのですが、やりがいもありました。

でも他部署の上司と、自分の直属上司との間を取り持つ仕事だけは最後まで好きになれなかったです。

例えば

  • 営業部の人たちは交通費の精算を出すのが遅くて困る
  • 不備のある休暇届をチェックせずに承認して人事部に提出している
  • 社内行事の出欠表が締め切りを過ぎても提出されない

などといったクレームが他部署からぼくに入ります。

ちゃんと上司にいっておいてね!

といわれ、渋々それを上司に伝えるのですが、

はあ?何いってるの?うちがどれだけ忙しい部署か分かっているの??そう伝えといて!!あと書類はあんちえいじゃーがまとめて不備直しておいて!ハンコだけ押すから!!
てんぐくん

と、大体いつもそんな感じの返事が返ってきます。

さすがにその言葉をそのまま返すとただの伝言係になってしまうので、結局ぼくが様々な部署に頭を下げ、提出書類の不備の修正を各営業担当者にお願いをして、修正していました。

たしかにその手の社内の書類を取りまとめ、各営業担当者に締め切りを守らせるのはぼくら営業事務の仕事です。

でも、せめてハンコを押す前に不備がないかは最低限確認してほしいし、締切を守らない人は注意してほしいなあと不満を抱いていました。

直属上司と他部署の上司との板挟みは、本当にストレスフルでしたね。

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仕事で板挟みに合わないための解決策

対策案

しかし、ただ「板挟みの仕事はストレスだらけで辛い」といっていても始まりません。

ここではそんな板挟みのストレスを減らすための解決策をご紹介します。

更に上の上司に相談する

上司たちの板挟みに悩んだら、まず最初に取り組むべき対策は、更に上の上司に判断を仰ぐことです。

板挟み

なぜなら上司の仕事は、意思決定をすることであり、上司の上司には板挟みで悩まされているあなたの上司たちよりずっと強力な意思決定権を持っているからです。

あなたの上司も、部下であるあなたには強く出れても、自分より上の立場の人のいうことは素直に聞くでしょう。いわゆる権威への服従原理ってやつですね。

板挟み解消!

とはいえ、上司の上司は忙しい人が多く、なかなか相談する機会が取れないのが難しいところです。

また、直属の上司である自分を無視して、更に上の上司に相談したあなたに対する上司(図の上司1,2)の心象が悪くなる可能性があるため、あまり頻繁には使えない手段でもあります。

スケジュールに余裕を持って事前周知を徹底する

スケジュール

社内の提出物は、だいたいいつも決まった時期に締め切りが来ます。

  • 交通費の精算は月初4営業日以内
  • 年末調整の書類は12月中旬まで
  • 社内行事の出欠表は開催日の1ヶ月前まで

など、会社によって多少違いはあるものの、締切は事前に予測できるものがほとんどです。

その締切から逆算して、部内への周知を徹底するのです。

交通費の精算なら、月末の1週間は毎日みんなに声をかけます。

あんちえいじゃー
今月の交通費精算、来週の○日までですから、忘れないでくださいね!

と毎日のように声をかけるのです。

また、上司にもなるべく早い段階で締め切りをそれとなく伝えておき、部内の会議で広報してもらうのも効果的ですよ。

自分が取りまとめをおこない、上司の負担を減らすことを提案する

提案

正直いって、社内の書類の提出期日を部下たちに守らせるなんて仕事はとても面倒でやりたくない仕事です。

営業部ならノルマの達成など、それよりも優先すべき課題がたくさんあるのが当たり前です。

なので、その手の面倒な仕事はむしろ営業事務である自分が積極的に引き受けてしまえばいいのです。

その際のコツは、自分なりの目標を設定することです。

例えば交通費の精算の締切を守ってくれる人が、部署全体の60%だったとします。

そしたら自分の手で100%にしようと決めるのです。

10人中6人しか交通費精算の締切を守ってくれていないなら、残り4人に締め切りを守らせるにはどうすればいいのかを考え、実行します。

ここで大切なのは、「こういうことをやろうと考えている」とあらかじめ上司に相談し、許可をもらうことです。

こいつは部署のことを考えているやる気のあるやつだ

と上司のあなたに対する心象はよくなりますし、その目標を達成できればあなたの評価もあがります。

評価が上がれば、ボーナスが増えるかもしれませんよ。

直属上司の味方をする

自分の上司と、それ以外の部署の上司との板挟みのストレスに悩んでいるのであれば、思い切って直属上司の味方をするのも一つの手です。

なぜなら他部署の上司に嫌われても普段の業務にそれほど支障はありませんが、直属上司に嫌われると普段の業務がやりづらくなるからです。

直属上司といい関係を築いておけば、いざというときも味方をしてもらえますし、一石二鳥ですね。

ちょっと汚い手かもしれませんが、処世術の一つとして上司に取り入っておくことは非常に重要です。

ときには上司に反対して、論理的に説得してみる

いくら上司とはいえ、ときには間違った判断を下してしまいます。

明らかにいっていることがおかしい、理不尽だと感じたのであれば、勇気を出して上司を説得してみましょう。普通の判断力をもつ上司ならば、筋の通った意見にはきちんと耳を傾けてくれますし、自分のミスも認めてくれます。

なぜなら彼らの仕事は会社の利益のために、自分がマネジメントを任されている部署全体を管理することだからです。

上司たちの板挟みにストレスを感じているのであれば、ときには勇気を振り絞って説得することで道が拓けるかもしれませんよ。

論理的思考力=ロジカルシンキングのトレーニング方法は下記の記事にまとめたので、あわせてご覧ください。

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ロジカルシンキングのトレーニングは本よりも業務を通じて行うのがおすすめ

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そもそも板挟みにならない状態をつくっておく

そもそもの話として、普段から上司たちと良好な関係を築いておくことが、板挟みのストレスに悩まされないためにとても重要です。

そのためにも、上司のタイプをきちんと把握して、どのように振る舞えば気に入ってもらえるかを日頃から研究しておきましょう。

普段から上司と良好な関係性を築いておけば、いざ上司同士の意見が対立したとしても、うまく両者の意見を調整できますし、板挟みのストレスに悩まされずにすみますよ。

とはいえ相手に合わせて対応を変えるなんて高等テクニックは誰でもできるものではありません。

そんなあなたは、普段から上司とちょっとした会話をするように心がけるようにしましょう。

会話といっても毎日一緒にランチに行きましょうといっているわけではありません。

例えば挨拶のついでに一言

「今日は暑いですね」

といったことを付け足せばいいだけです。

人間は単純に接触する回数が多い人やものに対して好意を抱くため(いわゆるザイオンス効果)、上司のあなたに対する心象もよくなるでしょう。

あんちえいじゃー
ちょっとした心がけでできるから、ぜひとも明日から試してみてください

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上手に立ち回れば、職場の板挟みのストレスは回避できる

諦めない

会社で仕事をしていると、様々な関係者たちと関わらなければなりません。

そんな中で、どうしても誰かと誰かの間にたって、両者を取り持たなければならないような板挟みの状況もでてくるでしょう。

そんなときは、「ああ、面倒くさいな」などとマイナスに考えるのではなく、自ら積極的に動いて問題を解決しましょう。

積極的に行動すれば、それに賛同し味方してくれる人も必ず現れますし、なにより「板挟み仕事のストレスが辛い」といった感情を抱かなくてすみます。

板挟みになってしまう原因と真摯に向き合い、イキイキと働きませんか?

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