しがないサラリーマンしがないサラリーマン

気がついたら契約社員のまま30代に突入していた。この先日本がどうなるかもわからないのに、正社員より立場の弱い契約社員でい続けていいのか不安。周囲の目も厳しくてだんだんいたたまれなくなってきたし、このままじゃ結婚もできないんじゃないかなって不安で仕方がない。


そんな、30代になったのに契約社員でいる今の現状に不安で仕方がないあなたに向けて。


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


結論をいいましょう。


30代で契約社員の男性は、根本から人生を考え直した方がいいです。


はっきりいって人生なめてます。


なぜなら30代男性で契約社員だと、人生を早い段階で詰んでしまう可能性が高いからです。


気づいていないかもしれませんが(もしくは気づいていても目を背けているだけかもしれませんが)、30代男性で契約社員はマジでやばいですよ。


あわせて読みたい


\本当に今の会社に残り続けて大丈夫ですか?/
※今より条件のいい会社へ。
スポンサーリンク



30代男性がずっと契約社員で居続けることのデメリット

デメリット

まだ気付いていないかもしれませんが、30代男性で契約社員で居続けると様々なデメリットがあります。


ここでは、まだあなたが気付いていないであろう契約社員でいつづけることのデメリットを詳しく見ていきます。

30代男性の契約社員は世間体が悪い

世の中には、世間なんて気にしないで堂々と自分の人生を歩もうよ!と主張している方もいらっしゃいますが、多くの人にとって世間体は無視できないものです。


そして、30代になってもまだ契約社員で働いている男性に対する世間の風当たりは、あなたが想像している以上に強いものです。


都会で一人暮らしをしているうちは気づかないかもしれませんが、例えば実家に帰省したときなど、親や親類からの圧は半端ないものがあるでしょう。


身近な分、無遠慮にズケズケとあなたの現状に口出ししてきます。


せっかくゆっくりしようと帰省したのに、それでは一体なんのために帰省したのかわかりませんね。

30代男性の契約社員は雇用が不安定でいつ仕事がなくなるかわからない

30代を過ぎた男性が契約社員で居続けることのデメリット2つ目は、なんといっても雇用が不安定なことです。


継続期間に定めのない正社員と比べ、契約社員は一定期間ごとに契約の更新手続きがあります。


契約の更新には労働者であるあなたと雇用主である企業の双方の同意が必要であるため、いくらあなたが契約を更新したいと望んでも、企業側が契約を打ち切りたいと考えている場合、契約は打ち切られてしまいます。

※2013年4月1日から施行された労働契約法第 18 条で無期転換ルールにより、状況がかわりました。

無期転換ルールとは「同一の使用者(企業)との間で、有期労働契約が更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるルール」のことです。

詳細は下記のページをご覧ください。

関連

30代男性の契約社員は正社員に比べて給料が上がらない

契約社員の仕事は、正社員の仕事に比べて範囲が限定されています。


そのため、どうしても正社員に比べると給与が低くなってしまいます。


20代のうちはそれほどでもないかもしれませんが、30代にもなってくると、周囲の正社員の人と比べて、だいぶ給料に差がついてきます。


隣の席で働いている自分と同い年の正社員が、長期休暇のたびに海外旅行を楽しむ一方、契約社員のぼくはAmazonプライム会員特典のアニメを何本見れるかに挑戦しました。


充実度でいえば、数々の名作アニメに出会えたぼくの完全勝利だったわけですが、収入の違いによる格差は感じざるを得ませんでした。


20代のころはそれほどではなかった収入差が、30代になると一気に開いていきます。


普段の交友関係が激変するのも大体このタイミングですね。

関連

30代男性の契約社員は女性に結婚相手としてみてもらえない

これは特に男性の30代契約社員にとってのデメリットですが、女性に結婚相手として見てもらえません。


少し考えれば当たり前ですね。


30代契約社員の男性の収入は、同世代の正社員とは比べ物にならないくらい低いですし、仮に無期転換ルールが適用されて雇用を打ち切られる心配がなくなったとしても、契約社員である限り、総合職正社員との年収には大きな差がある場合がほとんどです。


世のピュアな男性陣の夢を壊すようで恐縮ですが、世の中の女性のお金に対する考え方はとてもシビアです。


一定以上の収入が期待できない男性と生涯をともにしたいと考えてくれる女性はほとんどいないと考えていいでしょう。


さらにいえば、30代を過ぎてなお契約社員で居続けることを選択するような計画性のない男性と結婚したいと思うでしょうか。


残念ながら、そんな女性はほとんど存在しません。


結婚をしたいと考えているのであれば、30代以降ずっと契約社員でいることはマイナス要因でしかないのです。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

結婚をしないと、全男子憧れの「中に出す」を一回も体験できないまま人生を終えてしまいますよ!

30代男性の契約社員の問題を解決するには正社員になるが一番の近道

練習相手

30代を過ぎて契約社員で居続けることの4つのデメリットをみてきました。


まとめると

  1. 30代男性の契約社員は世間体が悪い
  2. 30代男性の契約社員は雇用が不安定でいつ仕事がなくなるかわからない
  3. 30代男性の契約社員は正社員に比べて給料が上がらない
  4. 30代男性の契約社員は結婚相手としてみてもらえない
といったデメリットが、30代男性の契約社員には重くのしかかってきます。


これらのデメリットを解決するには、正社員になるのが一番現実的かつ合理的です。


まさかと思いますが、間違ってもプロブロガーなんて目指してはいけませんよ。


でも、契約社員を選んできたあなたにとって、正社員はネガティブなイメージがあるかもしれません。


例えば

  • 会社に縛られる
  • 仕事の責任が重くなる
  • 自由な時間が減る

などといった点は、契約社員に比べた正社員のデメリットでもあります。


でも、はっきりいって今のまま契約社員でい続ける方が人生トータルで考えるとデメリットが大きいです。


ぶっちゃけまだ30代のあなたは、まだ若くて体力も十分にあります。


特に結婚をしたいと思えるようなパートナーもいないのであれば、わざわざ気苦労の多い正社員になる必要なんてないと考えても仕方がないのかもしれません。


しかし、仕事内容が限定的で、キャリアアップや年収アップが難しい契約社員で居続けると、確実にそのことを後悔するときが訪れます。


そしてそのときになって後悔しても、もう遅いのです。


想像してみてください。


  • 40代で出席した親類や友人の結婚式でのバツの悪さを
  • 50代で出席した中学時代の同窓会で向けられる友人たちからの冷ややかな視線を
  • 仲のいい友人と会ったときに、自分の仕事内容が恥ずかしくて、隣で働く正社員の仕事内容を、さも自分の仕事のように語るときの虚しさを

30代男性の契約社員の皆さんは、さっさと正社員に転職しよう

もしあなたが30代を過ぎて未だに契約社員ならば、さっさと正社員に転職すべきです。


30代なら、まだ十分正社員として転職することが可能です。


しかし、厳しい戦いになることは覚悟しなければなりません。


なぜなら30代なのに契約社員の男性は、応募企業から当然のように向けられる下記の疑問に説得力のある回答をするのが非常に困難だからです。

  • なぜ30代を過ぎた今、契約社員なのか?
  • なぜ今更正社員になりたいと思うのか?
  • なぜ我が社でなければならないのか?

上記の質問にしっかり応えるためには、自分の主張に整合性を持たせなければなりません。


しかし、自分一人で自身の主張を客観的に判断するのはとても難しいですし、なにより契約社員であるあなたにとって、総合職正社員が担当するであろう中途採用の面接官の求める答えを用意するのははっきりいって無理ゲーです。


じゃあ、結局契約社員の自分が正社員になるのなんて無理なのかよ!?


なんて諦めないで下さい!


30代契約社員のあなたでも、あるサービスを利用すれば十分正社員に転職することが可能なのです。


そのサービスとは転職エージェントです。

30代男性の契約社員が正社員を目指すなら転職エージェントを活用しよう

30代男性の契約社員が正社員として転職を果たしたいと思うのであれば、自分一人で転職活動を進めなければならない転職サイトやハローワークではなく、転職活動のプロであるキャリアコーディネーターに相談をしながら転職活動がすすめられる、転職エージェントを利用するのがいいでしょう。

転職エージェントとは?

転職エージェント1

転職エージェントとは、優秀な人材を確保したいと考えている企業と、今よりもっといい条件の会社に転職をしたいと考えている優秀な人材との出会いを斡旋する企業のことです。


自分一人で転職活動をすすめられる転職サイトやハローワークと違い、サービスを利用するには一度転職エージェントのキャリアコーディネーターと面談をする必要がありますが、その分今よりも条件がよく、あなたの強みが活かせる転職先を紹介してもらえる可能性が高くなります。


本気で契約社員から正社員になりたいのであれば、ぜひとも利用する価値のあるサービスといえます。


ぼくも実際30歳を超えて、契約社員から正社員を目指して転職活動をおこなったのですが、その際に使ったのは転職エージェントでした。


当時33歳だったぼくですが、次の会社では正社員として働きたいこと、きちんとキャリアを積んで満足いく年収を稼げるようになりたいことを伝えると、その条件にあう求人をたくさん紹介してもらえました。


また、それまでの経歴と今後のキャリアプランをじっくりと相談することで、自分が歩んでいきたい方向性を定めることができ、納得のいく転職活動をすることができました。


一番のボトルネックでもあった、「なぜ契約社員から正社員に転職しようと思ったのか?」といった点も、何度も面接練習を繰り返すことで段々と説得力のある内容に仕上げることができました。


転職支援のプロであるエージェントと、面接対策を何度もじっくりとできたことが、転職エージェントを利用した一番のメリットだったと思います。

関連

30代を過ぎて契約社員でいる人は、同年代の正社員の人達と比べて自分の積み上げてきた実績に自信を持っていなかったり、今後のキャリアについて不安を持っている人が多いと思います。


実際に転職エージェントに相談してみると、案外その心配は杞憂でまだまだ十分自分には可能性があることがわかると思います。


少なくとも現在の自分の市場価値と、今後どのような方向にキャリアを築いていくのが一番勝ち筋が高いのかを知ることができるので、それだけでも転職エージェントと面談をする価値はあるといえるでしょう。


また、転職エージェントを利用するメリットを詳しく知りたい方は下記の記事にまとめているのであわせてご覧ください。

関連

おすすめはリクルートエージェント

リクルートエージェント

転職エージェントは、様々な会社が手がけています。


中でもぼくがおすすめする転職エージェントは「リクルートエージェント」です。


転職成功実績が国内No.1であり、持っている求人数もトップクラス。担当コーディーネーターの質も高いため、ハズレの担当者に当たる可能性が低いのも魅力的な転職エージェントです。


サービスの利用は無料ですので、まずは気軽に面談に申し込みましょう。



>>たった3分!リクルートエージェントへの登録はこちらから!!
※無料で利用できます。

30代男性契約社員の人生は全然詰んでいないから、正社員を目指して転職しよう

ステップアップ

30代を過ぎた男性が契約社員として働き続けるのは茨の道です。


今は楽かもしれませんが、近い将来必ずしっぺ返しを食らうでしょう。


しかし、まだ遅くありません。


もしあなたが現状に不安をいだき、将来を少しでもいいものに変えたいと考えているのであれば、正社員になりましょう。


正社員のメリットは、あなたが想像しているよりもずっと大きなものです。


ぜひとも転職エージェントを活用して、正社員を目指そうではありませんか。


あなたの素晴らしい人生に祝福を!



>>たった3分!リクルートエージェントへの登録はこちらから!!
※無料で利用できます。

30代で未経験職種に転職を希望されている方はこちらの記事もあわせてご覧ください。

関連