雇用形態

結婚したい30代男性契約社員がさっさと正社員に転職すべき3つの理由

更新日:

気がついたら契約社員のまま30代に突入していた。この先日本がどうなるかもわからないのに、正社員より立場の弱い契約社員でい続けていいのか不安。周囲の目も厳しくてだんだんいたたまれなくなってきたし、このままじゃ結婚もできないんじゃないかなって不安で仕方がない。

そんな、30代になったのに契約社員でいる現状が不安でしかたないあなたに向けて。

こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。

結論をいいましょう。

結婚をしたいのに30代で契約社員をしている男性は、性根を根本から鍛え直しましょう。

はっきりいって人生なめてます。

なぜなら30代男性で独身の契約社員は、女性から結婚相手としてみてもらえないからです。

あんちえいじゃー
まだありのままの君(素人童貞)を無条件で愛してくれる、かわいい処女がいるって信じているの?

非モテ男への辛辣な意見

おすすめ転職エージェント

ランキング1位 リクルートエージェント

ランキング2位 パソナキャリア

ランキング3位 DODA

Sponsored Link

契約社員の30代男性は結婚できない3つの理由

デメリット

すでに薄々気づいているように、30代男性の契約社員が結婚できないのには明確な理由があります。

具体的には下記の3点です。

  • 世間体が悪い
  • 雇用が不安定でいつ仕事がなくなるかわからない
  • 正社員に比べて給料が上がらない

さっそく1つずつみていきましょう。

世間体が悪い

世の中には、

あんちえいじゃー
世間体なんて気にしないで堂々と自分の人生を歩もうよ!

と主張している方もいらっしゃいますが、多くの人にとって世間体は無視できません。

そして、30代になってもまだ契約社員で働いている男性に対する世間の風当たりは、あなたが想像している以上に強いものです。

都会で一人暮らしをしているうちはそれほど世間体を意識することはありませんが、田舎に帰省したときの親や親類からの圧は凄まじいでしょう。

身内であるがゆえの無遠慮さで、30代を過ぎてなお契約社員であるだけでなく、あまつさえ(素人)童貞で女性と付き合ったことのないあなたにズケズケと口出ししてきます。

せっかくゆっくりしようと帰省したのに、グチグチとお説教をされたらたまったもんじゃありませんね。

あんちえいじゃー
あれ?なんだか胸の奥の部分がズキズキと痛むよ、、、

雇用が不安定

30代男性の契約社員が結婚できない2つ目の理由は、なんといっても雇用が不安定なことです。

継続期間に定めのない正社員と比べ、契約社員は一定期間ごとに契約の更新手続きがあります。

契約の更新には労働者と雇用主の双方の同意が必要であるため、いくらあなたが契約を更新したいと望んでも、企業側が契約を打ち切りたいと考えている場合、契約は打ち切られてしまいます。

※2013年4月1日から施行された労働契約法第 18 条で無期転換ルールにより、状況がかわりました。無期転換ルールとは「同一の使用者(企業)との間で、有期労働契約が更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるルール」のことです。

詳細は下記のページをご覧ください。

関連

しかし裏を返せば5年未満なら堂々と契約打ち切りをいい渡せるわけなので、やはり結婚を考えているのであれば、契約社員のデメリットは果てしなく大きいでしょう。

正社員に比べて給料が上がらない

契約社員の仕事は、正社員の仕事に比べて範囲が限定されています。

そのため、正社員に比べると給与が低くなってしまいます。

20代のうちはともかく、30代になると正社員の給料とは貰える金額に大きな差がついてきます。

隣の席で働いている自分と同い年の正社員が、長期休暇のたびに海外旅行を楽しむ一方、契約社員のぼくあなたはAmazonプライム会員特典のアニメを何本見れるかに挑戦する、なんて事象が起こりはじめるのもこの頃です。

充実度でいえば、数々の名作アニメに出会えたぼくあなたが完全勝利なのですが、収入の違いによる格差は感じざるをえないでしょう(えませんでした)。

契約社員でいる限り、この収入差を埋めるのは絶望的です。

そして、結婚にはお金がかかります。

結婚したあと、中に出して子を授かった場合、さらにお金がかかります。

自分の子供にいい環境を残したいと思うのは親なら誰でも抱くエゴです。

そんな人として当たり前のエゴでさえ叶えてあげられない、契約社員のあなたの子種を欲しがる女性が果たして世の中にどれだけいるでしょうか?

30代男性の契約社員は女性に結婚相手としてみてもらえません

残酷なようですが、30代男性の契約社員は女性に結婚相手として見てもらえません。

少し考えれば当たり前ですね。

30代契約社員の男性の収入は、同世代の正社員とは比べ物にならないくらい低いですし、仮に無期転換ルールが適用されて雇用を打ち切られる心配がなくなったとしても、契約社員である限り、総合職正社員との年収には大きな差がある場合がほとんどです。

繰り返しますが、結婚において年収はとても大切な要素です。

今の少ない年収のままだと、あなたは一生独身ですよ。

さらにいえば、30代を過ぎてなお契約社員でいることに危機感を抱いていない、計画性のない男性と結婚したい女性がいると思いますか?

残念ながら、そんな女性はほとんど存在しません。

一生独身、生涯(しろうと)童貞を貫く覚悟があるなら構いませんが、少しでも結婚願望や(しろうと)童貞脱却を叶えたいなら、30代以降ずっと契約社員でいることはマイナス要因でしかありません。

あんちえいじゃー
結婚をしないと、全男子憧れの「生で中に出す」を一回も体験できないまま人生を終えてしまいますよ!
Sponsored Link

結婚したい!30代男性の契約社員は正社員を目指そう

練習相手

30代を過ぎた男性契約社員のデメリットを4つみてきました。

まとめると

  1. 30代男性の契約社員は世間体が悪い
  2. 30代男性の契約社員は雇用が不安定でいつ仕事がなくなるかわからない
  3. 30代男性の契約社員は正社員に比べて給料が上がらない
といったデメリットが、結婚を考えている30代男性契約社員には重くのしかかってきます。

これらのデメリットを解決するには、正社員になるのが一番現実的かつ合理的です。

あんちえいじゃー
まさかと思いますが、間違ってもプロブロガーやYouTuberなんて目指してはいけませんよ。

でも、契約社員を選んできたあなたにとって、正社員はネガティブなイメージがあるかもしれません。

例えば

  • 会社に縛られる
  • 仕事の責任が重くなる
  • 自由な時間が減る

などといった点は、契約社員に比べた正社員のデメリットでもあります。

でも、はっきりいって今のまま契約社員でい続ける方が人生トータルで考えるとデメリットが大きいです。

ぶっちゃけ30代のあなたは、まだ若くて体力も十分にあります。

特に結婚をしたいと思えるようなパートナーもいないのであれば、わざわざ気苦労の多い正社員になる必要なんてないと考えても仕方がないのかもしれません。

しかし、仕事内容が限定的で、キャリアアップや年収アップが難しい契約社員で居続けると、確実にそのことを後悔するときが訪れます。

そしてそのときになって後悔しても、もう遅いのです。

想像してみてください。

  • 40代で出席した親類や友人の結婚式でのバツの悪さを
  • 50代で出席した中学時代の同窓会で向けられる友人たちからの冷ややかな視線を
  • 仲のいい友人と会ったときに、自分の仕事内容が恥ずかしくて、隣で働く正社員の仕事内容を、さも自分の仕事のように語るときの虚しさを

そんなの嫌ですよね?

だったら1日でも早く契約社員の自分にさよならをして、正社員として安定した身分を手に入れましょう!

結婚をするために30代男性の契約社員が正社員になるためにすべき3つのこと

結婚したいよ中出ししたいよ

それでは具体的に30代の契約社員であるあなたは正社員になるために何をすればいいのでしょうか?

ここでは、ぼくやぼくの友人が30代契約社員の立場を脱却するためにやってきたことの中で効果が高かったものを「3つ」紹介したいと思います。

その3つとは

  • 資格を取る
  • 結果を出す
  • 仕事の選り好みをしない

です。

さっそく1つずつみていきましょう。

資格を取る

資格を取る
正社員に転職する上で役立つのが、業務に関わる資格を取ることです。

なぜなら契約社員の仕事で多いのが、バックオフィス業務だからです。

経理のサポート業務をしているのであれば、簿記の2級を取得することはあなたの大きな武器になるでしょう。

簿記2級はかなり難しい資格です。

経理業務に携わったことがある+難しい簿記2級の資格を持っているという事実は、あなたが正社員になるためにとても大きな武器になるでしょう。

また、海外ともビジネスをしなければならないこのご時世、TOEICで高得点を持っていることはどんな仕事をする上でも決して不利にはなりません。

結婚をするために契約社員から脱却して正社員を目指すのであれば、資格を取っておくことはとても優位に働くでしょう。

結果を出す

仕事で成果を出す
資格を持っているだけで正社員に転職できるほど世の中は甘くありません。

特に30代を過ぎてなお契約社員でいるような人に対する世間の目は厳しいです。

そんな厳しい視線を跳ね返すためには、やはり仕事で結果を出すのが1番です。

営業なら正社員をぶち抜くほどの成績を出しましょう。

その上で、業務上役に立つ資格を持っていれば、鬼に金棒。

あなたを正社員として雇ってくれる企業は両の指で数えてなお溢れんばかりの数に登るでしょう。

仕事の選り好みをしない

仕事はどれも尊い
結婚をするために正社員を目指すのであれば、仕事の選り好みをしている場合ではありません。

営業が嫌でも、正社員になれるなら営業をやりましょう。

工場の仕事は、今までオフィスワークをしていたあなたにとってマイルドヤンキーたちが群がる底辺の仕事に見えるかもしれませんが、正社員になれるならその現実を甘んじて受け入れましょう。

あんちえいじゃー
ちなみにちゃんとした工場の仕事は底辺どころか全然ホワイトだよ

人生の優先順位を間違えてはいけません。

あなたにとって1番は契約社員から正社員になって、美人とはいえなくても日常的に抱けなくはないレベルの器量を持った女性と結婚をすることです。

30代を迎えてなお契約社員という幻想にすがっている自分を高く評価してはいけません。

選り好みなんてせずに、正社員として働ける環境で精一杯頑張りましょう。

まとめ:結婚したい30代男性契約社員の人生はまだ詰んでいない

結婚したい契約社員に祝福を
もしあなたが30代を過ぎて未だに契約社員であるにも関わらず、結婚をして、(素人)童貞を脱却し、あまつさえ子を成して人並みの幸せを手に入れたいと考えているのであれば、さっさと正社員に転職すべきです。

30代なら、まだ十分正社員として転職することが可能ですよ。

頑張って幸せをゲットしちゃってください!

おすすめ転職エージェント3選

おすすめ転職エージェントランキング
転職をするのであれば、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、転職支援の専門家であるキャリアコーディネーターがあなたの転職活動をサポートしてくれるサービスのことです。

転職エージェント1

サービスを利用するのにお金はかからないうえに、自分一人で求人を探すよりも多くのメリットがあります。

例えば

  • 職務経歴書の書き方を1から丁寧に教えてくれる
  • 面接の練習を行ってくれる
  • 言い出しづらかった年収面などの交渉を代わりにおこなってくれる
  • 転職サイトやハローワークに掲載されていない非公開求人に応募できる
  • 自分一人では気付けなかったキャリアプランを示してもらえる

などは転職エージェントを利用することで得られる大きなメリットといえます。

ここでは数ある転職エージェントの中で、過去にぼくが利用してみてよかったものを3つご紹介します。

あくまで個人の感想ではありますが、これから転職を考えている皆さんの参考になれば幸いです。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

転職エージェントといえば、リクルートエージェントを真っ先に連想する人もいるくらいの有名どころです。

転職を考えているなら、まずはじめに登録しておくべき転職エージェントでしょう。

特に圧巻なのは抱えている求人数の多さ。

下記の表を見てもらえばわかる通り、他の転職エージェントと比較しても桁が1つ違いますね(マイナビエージェントのみ非公開)。

マイナビエージェントtype転職エージェントリクルートエージェントパソナキャリアワークポート
非公開首都圏のIT系のみで6,000件以上10万件以上4万件以上1.5万件以上

また、主要な地方都市にも事務所が存在しているため、地方の人も安心してサービスを利用することができます。

拠点一覧|転職のリクルートエージェント

多くの転職エージェントが首都圏の案件のみを対象としているのと比べると、やっぱリクルートってすごいなあと思いました。

2位:パソナキャリア

パソナキャリア

担当のコーディネーターのサポートが丁寧なため、はじめて転職活動をする人でも安心して利用できるのがパソナキャリアの特徴です。

他の転職エージェとと比較するとあまりゴリ押しの営業をかけてくる印象がないため、そういった点が評価されているのでしょう。

また、創業40年以上のパソナグループは、創業時から女性の就労支援をおこなっています。

そのため、パソナキャリアは女性の転職サポートに強みを持っています。

はじめて転職活動をする方や、自分にあった働き方を探している女性の方はぜひともパソナキャリアへ登録をおすすめします。

3位:doda(デューダ)

doda
業界最大手のリクルートエージェントと肩を並べる転職エージェントがdodaです。

取り扱う求人数が10万件を超えている点が何よりも魅力的です。

実際ぼくは33歳で4回目の転職だったので、面談にいっても正直渋い顔をされるだろうな、とあまり期待していなかったのですが、非常に多くの求人を紹介してもらえました。

求人の内容も大手企業を中心に正社員の求人がほとんどだったので、30代契約社員で正社員への転職を目指すのであれば、dodaはぜひとも登録しておきたいサービスになります。

最終的にはdodaとは別の転職エージェントで内定をもらった企業へ転職を決めたのですが、紹介してもらえる求人の質と量や担当コーディネーターの対応は非常に満足いくものでした。

唯一欠点があるとすれば、マイページが他の転職エージェントと比べて若干使いづらかったところでしょうか。

担当エージェントが紹介してくれる求人と、登録された経歴をみて自動的に配信されてくる求人が同じページに表示されるため、どの求人が転職エージェントから紹介された求人なのかがパッとみただけでは分かりづらかったです。

まあ、色んな求人に目を通せるため、視野を広げられたという意味では良かったのかもしれませんが、個人的には紹介案件とは別カテゴリに分けて表示するなどしてほしかったです。

逆にいえば欠点はそれくらいで、他の点では非常に満足度が高かったので、正社員への転職を目指すのであればぜひとも登録しましょう。

-雇用形態

Copyright© モテナビ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.