禁酒

メリットしか無い!禁酒をしたら人生変わったwww

更新日:

  • 健康診断の数値がやばかったから禁酒したい
  • 毎晩飲んでいるから酒代だけで毎月何万もかかっている
  • お腹周りの贅肉を落とすためにダイエットをしたいけど、禁酒って効果あるの?

そんなふうに禁酒を決意した皆様に向けて。

こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。

ちょっと前まで、ぼくは毎日家でお酒を飲んでいました。

仕事終わりにスーパーで買った唐揚げと一緒に、家で500mlのストロングゼロを一杯引っ掛ける瞬間が至福のときだったんですよね。

そんな日々を数年間続けていくうちに、ぼくのお腹周りの脂肪はどんどん増えていきました。

このままではまずいと思い、禁酒をはじめたのですが、自分が予想していた以上にメリットがたくさんあり、お酒をやめて本当によかったと日々実感しています。

せっかくなので、この喜びを禁酒をしようか迷っている皆さんにもお届けしたいと思い、この度ぼくが実感している「お酒をやめてよかったこと」を書き残したいと思います

お酒をやめると

  • 読書や勉強、副業に使える時間が増える
  • お酒やつまみ代が減るのでお金が貯まる
  • ダイエットになる
  • 体調がよくなる

などのメリットがあります。

控えめにいってメリットしかありません。

お酒をやめると割とマジで人生が変わりますよ!

ちなみにぼくがお酒をやめるのに非常に役立ったのは下記の本です。

お酒に対するマインドセットがガラッと変わるので、禁酒をしたいけどいつも断念しちゃうんだよね、とお悩みの方はぜひとも読んでみてください。

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お酒をやめると人生が変わる:禁酒のメリット4つ

それでは具体的に、禁酒をしてよかったことをみていきましょう。

禁酒をするとお酒やつまみ代が減るので節約できる

まずは禁酒の金銭的なメリットです。

禁酒をすると、日々の出費を劇的に減らすことができます。

例えばぼくの場合、

平日は毎日スーパーでストロングゼロの500mlを1本購入していました。

缶チューハイは1本150円ほどなので、平日で毎週

・150円×5日間=750円

の出費です。

禁酒をすると、このストロングゼロ代が無くなります。

つまり1ヶ月あたり

750円×4週間=3,000円…A

の出費が減りました。

さらに白状すると、華の金曜日や、残業なしで早く帰宅できた日は、スーパーで買ったストロングゼロ500mlを空にしたあと、

酒が足りない
あんちえいじゃー

と、わざわざ近所のコンビニまで、追加で350mlのストロングゼロを買いにいっていました。もちろんお酒だけだと物足りないので、追加でつまみも一品購入です。

今考えるとちょっとヤバイですね。

その際の出費は

    • 缶チューハイ:120円
    • ツマミ:150〜300円

合計:270〜420円ほど

ざっくり400円と計算しましょう。

これが週に2回、つまり月に8回プラスされます。

400円×8回=3,200円…B

そして土、日です。

週末は大体17時、ヒドいときは16時とか15時から飲んでいました。

早い時間からガブガブと飲むので、必然的にお酒の量も増えます。

500mlの缶チューハイ2本は最低ライン。

そして、深夜にコンビニで更に500mlのストロングゼロを1本+ツマミ、、、、

こうやって改めて文章にしてみると、ちょっとありえない量を飲んでますね。

そりゃあ太りますね(笑)。

そんなふうに土、日の週末にお酒にかけていたお金は

500mlの缶チューハイ2本:150円×2本=300円

■コンビニでの追加発注
500mlの缶チューハイ:220円

ツマミ:200円


合計:720円(300円+220円+200円)

1ヶ月に週末は4回あるので、1ヶ月の毎週末の出費合計は

720円×2日間×4回=5,760円…C

よって、1ヶ月でお酒代として消費していた金額はA+B+Cで

11,960円

です。

禁酒前のぼくは、およそ12,000円ほどの金額を、毎月お酒に費やしていたことになります。

特にコンビニでの浪費がヒドい。

お酒をやめたことで、これだけの出費を抑えることができます。

禁酒はダイエットにも効果的

禁酒はダイエットにも効果的です。

なぜならお酒のカロリーはバカにならないからです。

      • アルコール1gあたりのカロリー:7kca

しかし、お酒のカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれ、体内に蓄えられないカロリーといわれています。

お酒を飲むと体がほてって熱を持つのは、体がお酒のカロリーをすぐに消費しようとしているからです。

じゃあ、お酒は飲んでも太らないのでは?というと、そんなことはありません。

なぜならお酒を飲むと、つまみが欲しくなるからです。

つまみを食べることで摂取カロリーが増え、結果的に太ることになります。

しかもお酒のおつまみは脂っこくてカロリーの高いものが多いです。

普段は食事に気をつけていても、酔っ払うと判断力が落ちて「まあいいか」とついつい締めのラーメンをがっつり食べてしまうものです。

ゆえにお酒を飲むと太るのです。

そして禁酒をすると、飲酒によって摂取されたカロリーがまるっとなくなります。

例えばぼくが大好きだったストロングゼロ500ml1缶のカロリーは約250kcalです。

毎日1本欠かさずにストロングゼロ500ml1缶を飲んでいたとすると、1ヶ月の摂取カロリーは

250×30=7,500kcal

となります。

体重1kgを減らすには7,000kcal消費する必要があるので、お酒をやめるだけで毎月1kgずつ体重を減らすことができる計算になります。

さらに禁酒をすればつまみを食べる機会も減るので、さらにダイエット効果は高まるでしょう。

酒飲みでダイエットをしたいと考えている人は、筋トレとか糖質制限とかの前に、まずお酒をやめましょう。

禁酒をしたうえで、食事制限や筋トレに取り組むとさらなるダイエット効果を期待できるでしょう。

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ダイエットに成功したら、かっこいい服を買って、オシャレを楽しんじゃいましょう。

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読書や勉強、副業に使える時間が増える

お酒をやめると、びっくりするくらい自分の時間が増えます。

今までお酒を飲んでボーッとしていた時間は、本を読むことはできないし、勉強することもできませんでした。

ましてやこのようにブログ記事を書くことなんて全くできません。

とにかくお酒を飲んでしまうと、一切の生産的な活動ができなくなります。

今までぼくは、家に帰るとすぐお酒を飲んでいました。

例えば仕事が早く終わって19時に家についたとしましょう。

家について一番最初にやることは、帰宅途中に寄ったスーパーで買った安い500mlのストロングゼロを開けることです。

唐揚げと一緒に飲むストロングゼロは、一時の幸福感をぼくに与えてくれました。

最高ですね。

でも、それだけです。

お酒をグビグビと飲みながら、ぼーっとYouTubeをみて、そのまま倒れるように寝ます。

歯も磨かず、風呂にも入らないなんてこともしばしばでした。

お陰で虫歯が3本も増えました。

しかし、お酒をやめたら、その無為な時間をすべて自分のために使えるようになりました。

もちろん仕事終わりで疲れているので、ぼーっとする時間はありますが、お酒を飲んでいたときに比べれば全然時間を有効活用できています。

こうやってブログ記事も書けますしね!

本も読めます。お風呂にも入ります(当たり前)。もちろん寝る前に歯も磨きます(いや、だから当たり前笑)。

オーディオブックを活用すれば、近所をウォーキングしながら勉強もできるので、まだ使ったことのない人は禁酒を機に使ってみてはいかがでしょうか?

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体調がよくなる

お酒を飲むと、内臓に負担がかかります。

飲みすぎると二日酔いで気分が悪くなり、頭も痛くなります。

毎日飲んでいたときは、体の気だるさが抜けきっていない状態で日々を過ごしていました。

しかしお酒を飲まなくなったら、朝スッキリ目がさめるようになり、仕事にも集中できるようになりました。

禁酒をするだけでここまで体が軽くなり、毎日の生活に活力がみなぎるとは思ってもいませんでした。

お酒って本当に体に悪かったんだなあと改めて実感しております。

その他にも禁酒をしたら

  • 肌に張りがではじめた
  • 気分が落ち込まなくなった

といった変化がありました。

お酒をやめると、冗談抜きで本当に人生が変わります。

平日禁酒でも上記メリットは享受できる?

禁酒のメリットはわかってもらえたと思いますが、大好きなお酒をやめるのはやっぱりいやだな、という方も多いと思います。

てんぐくん
仕事のある平日は我慢できるけど、週末くらいは気兼ねなくお酒を飲みたい!

そんなふうに完全な「禁酒」ではなく平日のみお酒を控える「平日禁酒」でも上記のメリットは享受できるのでしょうか?

結論をいうと、無理です。

無理というのは、平日禁酒に意味がないということではありません。

たしかに月~金曜の平日にお酒を飲まずに、土日の週末のみお酒を飲む、という生活スタイルを確立することができれば、毎日お酒を飲んでいたときよりも多くのメリットを享受できるでしょう。

お酒代も減りますし、自分のために使える時間も増えます。

摂取カロリーも減るので、ダイエット効果も期待できるでしょう。

しかし、毎日お酒を飲んでいた人が平日のみお酒をやめる「平日禁酒」はよほど強い精神力がないと不可能です。

ぼくも最初は平日のみお酒を控える平日禁酒にチャレンジしたのですが、日曜にお酒を飲んだ後

あんちえいじゃー
明日から5日間もお酒が飲めないなんて

と絶望感に苛まれ

あんちえいじゃー
いや、月曜は週の初めだからちょっとくらい飲んでもいいんじゃね?

となり、結局ズルズル毎日飲む生活に戻ってしまいました。

この経験から、お酒を今毎日飲んでいる人が、その飲酒量をコントロールすることはほぼ不可能だと悟りました。

やるなら徹底的に「禁酒」しなければなりません。

平日禁酒なんて甘い幻想なのです。

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まとめ:禁酒をしたら人生変わった。次はあなたの番ですよ

ぼくは禁酒をすることで人生が変わりました。

お酒をやめることのメリットは本当に素晴らしいです。

逆に飲酒にメリットはありません。

適度な飲酒は健康にいいなんてお酒メーカーの作った虚構です。

もしあなたが何らかの理由で禁酒をしたいと考えているのであれば、この機会に酒断ちしましょう!

大丈夫。

意志の弱いぼくでもできたのです。

あたなもきっとできます。

一緒にお酒のない素晴らしい世界で人生を謳歌しましょう!

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