ダイエット中だけどラーメンが無性に食べたい!


その気持ち、とてもよくわかります。


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


ダイエットを成功させるのに最も重要なのは食事制限です。


食事制限とは、1日の摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしないように食事内容をコントロールすることをいいます。


つまりラーメンのようなカロリーだけでなく糖質、脂質、ついでに塩分を過剰摂取してしまうような食べ物はダイエット中には慎むべきなのです。


とはいえぼくたち日本人にとって、ラーメンが食べられないことは拷問に等しいのです。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

ダイエット中でもラーメンが食べたい!



この記事ではそんな悩みに答えていきます。



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ダイエット中でもラーメンが食べたい!

ラーメンおいしい!
ダイエットには食事制限が重要です。


ラーメンなんてもっての外です。


でも、食べちゃいけないといわれると無償に食べたくなるんですよね。


ぼくもダイエット中に何度も誘惑に駆られました。


駆られただけでなく


「今日はまあいいや!」


と何度もラーメンを食べに行きました。


あんちえいじゃーあんちえいじゃー

だって美味しいんだもの!



そして、何度も罪悪感に苛まれたのもいうまでもありません。

ラーメンがダイエットの大敵な理由

炭水化物!
そもそもなぜダイエット中にラーメンを食べてはだめなのでしょうか?


別にラーメンを食べたとしても、他の食事でカロリーをコントロールすればいいんじゃね?


そう思い、ぼくはラーメン1杯でどれだけの栄養素が摂取できるのかを調べてみました。


ラーメン二郎


  • ラーメン:1371kcal
  • ぶた入りラーメン:1581kcal
  • ぶたダブルラーメン:1930kcal


天下一品


  • こってりラーメン:949kcal
  • あっさりラーメン:380kcal
  • 味がさね:843kcal


一蘭


  • 天然とんこつラーメン:525kcal
  • 替玉:370kcal


日高屋


  • 中華そば:688kcal
  • 豚骨ラーメン:711kcal
  • 汁なしラーメン:1049kcal
  • 味噌ラーメン:926kcal


どうとんぼり神座


  • おいしいラーメン:558kcal
  • ラーメン雑炊:727kcal
  • 春雨ラーメン:356kcal


次郎は例外として、他のお店のラーメンなら、意外となんとかなりそうな気がしてきますね。


成人男性の1日あたりの基礎代謝が約1,900~2,000kcalなので、朝食抜いて夕飯をセーブすればギリギリ大丈夫そうです。


しかし、実はここに落とし穴があるのです。

ラーメンは高GI食品

ラーメンがダイエット中に向いていない理由は、カロリーよりもラーメンが高GI食品であるからです。


GIとは炭水化物を含む食品を食べた後の血糖値の上がりやすさを示す指数グライセミック・インデックス(Glycemic Index)の略称です。


GIが高い数値を示す食品を食べると、短時間で血液中の血糖値が上がります。


血液中の血糖値が上昇すると、それを一定値に抑えようとインスリンという物質が分泌されるのですが、GI値の高い食べ物を食べて短時間で血糖値が上がると、必要以上にインスリンが分泌され、血糖値が一気に下がります。


そうすると本来は十分糖質を摂っているのに、脳が勝手に「糖分が足りない」と判断し、必要ないのにさらに糖質を欲してしまいます。


いわゆる「デザートは別腹」の正体ですね。


ラーメンに使われる中華麺は小麦粉から作られます。


この小麦粉が白米と同じく高GIの食品なので、ラーメンはダイエット中に食べるのはあまりよくないのです。

でもやっぱりラーメンが食べたい!なら低糖食堂のラーメン風がおすすめ!

低糖食堂のラーメン
まずは上記の写真をご覧ください。


具が入っていないのはぼくがズボラなだけなのでご了承ください。


しかしその点を除けばこれはとんこつラーメンにしかみえませんね。


ぼくはダイエット中でも、特に我慢することなく上記の商品を食べていました。


でも、ダイエット中のラーメンってご法度なんじゃないの?


はい、その通りです。


ぼくが食べたのは純粋なとんこつラーメンではなくて、低糖食堂の「低糖質唐辛子とんこつラーメン風」なのです。





低糖食堂のラーメンはダイエット中の人にもおすすめ

低糖食堂のラーメンセット
低糖食堂のラーメンがダイエット中の人にもおすすめできる理由は普通の中華麺より糖質が少ないからです。


なんと通常のラーメンの糖質を60%もカットしているのです!


上記写真の糖質の総量はたったの21g。


ダイエットをしたいのであれば1日あたりの糖質の摂取量は60g以下に抑えたいところです。


通常のラーメンだと中華麺だけで1食あたり60~70gの糖質を摂取してしまいます。


たった1食でダイエット中の人が1日あたりで摂取できる上限をオーバーしてしまいますね。


しかし、低糖食堂の中華麺「もどき」ならこってりとんこつラーメン風の食事をとったとしてもたったの21gの摂取ですみます。


十分調整の範囲内ですね。

低糖食堂のラーメンの味は?コシはあるの?

世の中にある低糖質麺は、正直ラーメンの代替品になりえません。


例えば紀文の「糖質0g麺」。


あのホリエモンこと堀江貴文氏がメルマガで絶賛していたので、情弱なぼくは「これはいい商品だ!」と自分を騙して何度も食べましたが、ぶっちゃけ美味しくありませんでした(笑)。




なので、低糖食堂のラーメンも正直どうなんだろうとはじめは半信半疑だったのですが、これがなかなかどうして普通にラーメンだったのです。


紀文の「もどき」にはコシがなく、そのためのどごしや噛んだときの弾力が皆無で味気なさすぎたのですが、低糖食堂の麺は普通の中華麺と同等のコシがありました。


これで糖質60%オフとか革命かよ!


と驚いたのを覚えています。

中華麺のコシを残しつつ糖質を60%カット

なぜ低糖食堂の中華麺は、通常の中華麺のコシを残しつつ糖質を60%もカットできたのか?


その秘密は麺の成分を徹底的に分析し、粘度を高めるために小麦たんぱくなどの特殊な粉をしようしたことにあります。


そのこだわりを詳しく知りたい方は公式ページをチェックして下さい。




低糖食堂の中華麺・初回限定で送料が半額!

低糖食堂の中華麺が気になった人は、まずは一度その味をためしてみてはいかがでしょうか?


今ならスープ、特製唐辛子ダレがセットで2食分が1,120円(税込)+送料半額で注文いただけます。


生物なのでクール便で届くのですが、クール便の送料が半額になるのはとても魅力的ですね。

まとめ:ダイエット中でも食べられる低糖食堂のラーメンをお試しあれ

ラーメンチャーハンセット大盛り!
日本人である我々にとって、ラーメンが食べられないことほど辛いことはありません。


しかしダイエットをして体重を減らすのであれば、今までのように無計画にラーメンを摂取することは控えねばなりません。


それでもラーメンを求めてしまうのは、もはや我々日本人の魂に刻まれた呪いのようなものです。


そんなときに低糖食堂の中華麺は、ぼくたちの「ラーメンが食べたい!」という本能を満たしてくれ、なおかつダイエットの妨げにもならないまさに救世主といえるでしょう。


さあ、無理せず楽しく体重を減らしましょう!