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向いてない営業の仕事で人生を消耗するなんて損!潰れる前に向いてる仕事に転職しましょう

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我慢

  • ノルマに対する上司のプレッシャーが重すぎて、毎日会社に行くのが辛い
  • 人と話すのが苦手で挙動不審な自分。自信を持って営業できないからから、全然成果が出せなくて辛い
  • 休みの日でもガンガン鳴り響く携帯電話。全然気の休まるときがなくてしんどい

そんな営業の仕事にうんざりしているあなたに向けて。

こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。

営業という仕事は、本当に向き不向きがはっきりしている仕事です。

営業は向いてない人には、本当に辛いだけの仕事なのです。

もしあなたが営業として思うように成果が出せずにいるのなら、向いてないので無理して続ける必要はありません。

さっさと転職をして、もっと自分に向いてる仕事でいきいきと働きましょう。

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向いてない人にとって営業は辛い仕事

営業がつらい

繰り返しますが、営業は才能が非常に重要な仕事です。

もしあなたがいくら頑張っても営業として成果を上げることができないのであれば、さっさと営業以外の仕事に就くべきです。

なぜか?

その理由は2つあります。

  • ノルマに対するプレッシャーがつらい
  • いつまでも昇給できない

さっそく1つずつみていきましょう。

ノルマに対するプレッシャーがつらい

営業にはノルマがつきものです。

ノルマに対するプレッシャーを糧に仕事をするのが苦手な人は営業マンには向いてません。

なぜならノルマを達成できないと、上司や役員からものすごい勢いで詰められるからです。

ときにはあなたの存在意義や人格を否定されるでしょう。

ノルマを達成できなかったことに対して「悔しい」と思えないのであれば、あなたは決定的に営業に向いていません。

近い将来、体を壊してしまうでしょう。

仕事のプレッシャーが原因で体を壊してしまうなんて、馬鹿らしいと思いませんか?

いつまでも昇給できない

営業とは、基本的に成果主義の仕事です。

ノルマをきちんと達成し、売上をあげなければいつまでたっても給料は上がりません。

もちろんボーナスだってほとんどもらえず、趣味や旅行を楽しむこともできないでしょう。

入社後何年も成果をあげられずにいれば、重要な仕事が回ってこないだけでなく、気がついたら自分より後に入社してきた後輩くんが、自分の直属の上司になってしまうこともあるでしょう。

年下の生意気上司の元で働くなんて、想像しただけでも屈辱ですね。

でも、向いてない営業の仕事をし続けると、いつかそんな未来が現実のものになるでしょう。

営業が向いてない人は向いてる人には一生勝てない

ノルマ

なぜぼくがここまで営業という仕事は向き不向きが大事な仕事だと強調するのか?

それは、5年以上に渡り営業事務として、できる営業マンとそうでない営業マンを何人も近くで見てきたからです。

ぶっちゃけ営業って本当に才能というか、向き不向きが重要な仕事なんですよね。

はっきりいって才能のない人がいくら時間をかけて努力したとしても、才能ある営業マンを上回る成果は一生出せません。

野球の才能がない凡人がいくら毎日10時間練習しても、決してイチローにはなれないように、営業に向いてない人がどれだけ頑張っても、才能ある営業マンには決して勝てないのです。

営業に向いてる人の具体的エピソード

具体的なエピソードをば。

ぼくがかつて営業事務をしていた部署で、一番お金を落としてくれているお得意先の担当営業マンが、一身上の都合で退職することになりました。

彼は、そのクライアントと何年もかけて信頼関係を築いてきました。

ときには罵声を浴びせられ、ときには無理難題を押し付けられて何日も徹夜をし、ときには担当を外されそになり、上司と役員を引き連れて平謝りして、そうやってそれまで何年もかけて関係性を築いてきたクライアント。

かなり癖のある相手で、誰が彼の引き継ぐかで相当揉めました。

正直退職する彼以外に、そのクライアントの担当者はこなせないのではと思われていたのですが、彼の後任者はそんな周囲の心配を軽く飛び越えたのです。

引き継ぎを終えた新しい営業マンは、数回の訪問でクライアントの抱えている真の課題を見つけ出し、それまで誰も考えつかなかった企画を提案しました。

その企画は、クライアントすら気付いていなかった課題を浮き彫りにしました。

結果、新しく配属された彼は、ものの数ヶ月で前任者が何年もかけて築き上げてきたものをぶち壊し、前任者以上にクライアントから信頼される営業マンになったのです。売上も前年比20%アップを達成したのですから、文句のつけようがありません。

いや~Aさん(前任の営業マン)じゃなくって、Bさん(後任の才ある営業マン)が担当になってくれて本当によかったわ~
てんぐくん

と喜々として語る先方の担当者の笑顔を、ぼくは一生忘れることはできないでしょう。

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向いてない営業で潰れる前にやるべきこと

頑張ろう

近くで何十人もの営業マンを見てきたぼくが断言します。

営業とは本当に向き不向きが重要な仕事です。

そして、営業が向いてない人が向いてる人に勝てる要素はほとんどありません。

営業が向いてないと感じている人は、すぐに行動しましょう。

具体的に取るべき行動は2つ、あります。

  • 異動願いを出してみる
  • 転職する

1つずつ見ていきましょう。

異動願いを出してみる

営業が向いてないと感じたのであれば、営業以外の部署に異動願いを出してみましょう。

あなたの会社がまともな会社であれば、営業で成果が出せないあなたをいつまでも営業においておこうとはしないはずです。

ノルマのない仕事としては、総務や経理などがおすすめです。

人事は営業とは別のノルマがあるので、ノルマに弱いあなたにはあまりおすすめできませんね。

どうしても営業が無理だと思うなら、勇気を出して別部署にいきたいと会社と交渉しましょう。

転職する

中小企業などで異動が難しい場合は、精神的にやられてしまう前にさっさと営業以外の仕事に転職するのも1つの手です。

確かに営業に比べると、それ以外の仕事でもらえる給料は安いです。

でも、向いてない営業の仕事で精神的に消耗して体を壊してしまうよりは、向いてる仕事で心穏やかに日々を過ごせるほうがずっといい人生を遅れると思いませんか?

また、給料水準が高い業界に転職すれば、たとえ営業以外の仕事でも十分なお給料をもらうことができますよ。

向いてない営業の仕事で精神的に参ってしまう前に、自分に向いてる仕事に転職をしましょう。

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まとめ:どんな人にも向いてる仕事は必ずある

営業は才能

人とのコミュニケーション力や誰よりも数字を残すんだという向上心、厳しいノルマにもけっしてめげないタフな精神力が必要とされる営業職で結果を出し続けられる人は、実はそう多くありません。

向いてない人にとっては、本当に辛くて大変な仕事です。

なので、いくら頑張ってもまったく営業として結果が出せないと悩んでいる人は、早めに行動を起こすことをおすすめします。

営業で思うように成果が出せなかったといって

あんちえいじゃー
どうせ自分なんか、価値のない存在だ

なんて決して思ってはいけません。

たまたまあなたにとって営業職が向いていなかっただけです。

現に営業職としては全く芽の出なかったぼくの友人で、中小企業の人事・総務に転職をしてイキイキと働いてい人がいます。

みるみる人事・総務担当者としてみるみる頭角を現した彼は、その会社に無くてはならない存在となりました。

あんちえいじゃー
自信が出てきたからか、プライベートでもエロカワイイ彼女ができたんだって(けしからん!)

今、しんどい思いをして働いている人にも、きっと楽しんで働ける職場、職種はきっとあります。

どうか皆さんも諦めずに行動してください。

きっとどこかに自分にあった仕事があるはずです。

いい仕事にであって、人生を面白おかしく謳歌しようではありませんか!

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転職をするのであれば、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、転職支援の専門家であるキャリアコーディネーターがあなたの転職活動をサポートしてくれるサービスのことです。

転職エージェント1

サービスを利用するのにお金はかからないうえに、自分一人で求人を探すよりも多くのメリットがあります。

例えば

  • 職務経歴書の書き方を1から丁寧に教えてくれる
  • 面接の練習を行ってくれる
  • 言い出しづらかった年収面などの交渉を代わりにおこなってくれる
  • 転職サイトやハローワークに掲載されていない非公開求人に応募できる
  • 自分一人では気付けなかったキャリアプランを示してもらえる

などは転職エージェントを利用することで得られる大きなメリットといえます。

ここでは数ある転職エージェントの中で、過去にぼくが利用してみてよかったものを3つご紹介します。

あくまで個人の感想ではありますが、これから転職を考えている皆さんの参考になれば幸いです。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

転職エージェントといえば、リクルートエージェントを真っ先に連想する人もいるくらいの有名どころです。

転職を考えているなら、まずはじめに登録しておくべき転職エージェントでしょう。

特に圧巻なのは抱えている求人数の多さ。

下記の表を見てもらえばわかる通り、他の転職エージェントと比較しても桁が1つ違いますね(マイナビエージェントのみ非公開)。

マイナビエージェントtype転職エージェントリクルートエージェントパソナキャリアワークポート
非公開首都圏のIT系のみで6,000件以上10万件以上4万件以上1.5万件以上

また、主要な地方都市にも事務所が存在しているため、地方の人も安心してサービスを利用することができます。

拠点一覧|転職のリクルートエージェント

多くの転職エージェントが首都圏の案件のみを対象としているのと比べると、やっぱリクルートってすごいなあと思いました。

2位:パソナキャリア

パソナキャリア

担当のコーディネーターのサポートが丁寧なため、はじめて転職活動をする人でも安心して利用できるのがパソナキャリアの特徴です。

他の転職エージェとと比較するとあまりゴリ押しの営業をかけてくる印象がないため、そういった点が評価されているのでしょう。

また、創業40年以上のパソナグループは、創業時から女性の就労支援をおこなっています。

そのため、パソナキャリアは女性の転職サポートに強みを持っています。

はじめて転職活動をする方や、自分にあった働き方を探している女性の方はぜひともパソナキャリアへ登録をおすすめします。

3位:doda(デューダ)

doda
業界最大手のリクルートエージェントと肩を並べる転職エージェントがdodaです。

取り扱う求人数が10万件を超えている点が何よりも魅力的です。

実際ぼくは33歳で4回目の転職だったので、面談にいっても正直渋い顔をされるだろうな、とあまり期待していなかったのですが、非常に多くの求人を紹介してもらえました。

求人の内容も大手企業を中心に正社員の求人がほとんどだったので、30代契約社員で正社員への転職を目指すのであれば、dodaはぜひとも登録しておきたいサービスになります。

最終的にはdodaとは別の転職エージェントで内定をもらった企業へ転職を決めたのですが、紹介してもらえる求人の質と量や担当コーディネーターの対応は非常に満足いくものでした。

唯一欠点があるとすれば、マイページが他の転職エージェントと比べて若干使いづらかったところでしょうか。

担当エージェントが紹介してくれる求人と、登録された経歴をみて自動的に配信されてくる求人が同じページに表示されるため、どの求人が転職エージェントから紹介された求人なのかがパッとみただけでは分かりづらかったです。

まあ、色んな求人に目を通せるため、視野を広げられたという意味では良かったのかもしれませんが、個人的には紹介案件とは別カテゴリに分けて表示するなどしてほしかったです。

逆にいえば欠点はそれくらいで、他の点では非常に満足度が高かったので、正社員への転職を目指すのであればぜひとも登録しましょう。

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