転職前に考えること

仕事を辞めたい!は甘えなのか?その判断ポイントをお教えします

投稿日:

仕事がつらい

入社して3ヶ月しかたっていない会社を辞めたいと思っているぼくは甘えているのかな?

こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。

会社を辞めたいと考えているけど、自分の考えが甘えなのではないかと悩み、なかなか行動を起こせない人は多いと思います。

この記事では、あなたの「会社を辞めたい!」という気持ちが甘えなのかどうかの判断基準を示し、その後どうすればいいのか、行動の指針を示したいと思います。

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仕事を辞めたいと考えるのは甘えなのか?

あなた甘えてますね?

果たして

「仕事を辞めたいよ!」

と考えるのは甘えなのでしょうか?

結論をいうと、ケースバイケースなので一概にはいえない、となります。

あんちえいじゃー
人によって何を「甘え」とするかは異なるから、一概に「甘え」とはいえないんだよね。

仕事を辞めたい理由が甘えの場合

仕事を辞めたいなんて甘えだよ
とはいえ、明らかにそれは甘えだよね?というケースもあります。

まずはどういった理由で仕事を辞めたいと考えている場合が「甘え」にあたるのかをみていきましょう。

代表的なものとして下記の3つがあげられます。

  • 仕事で結果を出せてない
  • 朝起きるのがつらい
  • 仕事内容が面白くない

さっそく1つずつみていきましょう。

仕事で結果を出せてない

結果が出てない
与えられた仕事で結果を出せていない状態で会社を辞めたいと考えているなら、それは甘えである可能性が高いです。

営業なら、ノルマを一回も達成してないのに

あんちえいじゃー
この仕事は自分に向いてない

なんていって仕事を辞めるのは、甘えといわれても仕方ないでしょう。

同じように、入社して数ヶ月〜半年仕事に見切りをつけるのもお勧めしません。

どんな仕事でもいきなりできるようにはなりません。やはりある程度時間は必要です。

もちろん仕事内容や本人の適性によって成長スピードは変わってくるので、一概にはいえませんが、1年ほどは頑張るのがいいかと思いますよ。

朝起きるのがつらい

朝起きられない
愚問ですね。

会社の始業時間は、入社前に教えてもらえます。

なのに朝起きるのがしんどいから会社を辞めたい、と考えるのは甘え意外のなにものでもありません。

仮に始業時間が早い会社だったとしても、それに合わせて生活習慣を整えればいいだけです。

どうしても起きるのが大変なら、、、

  • 会社の近くに引っ越す
  • 有無をいわさぬ結果を出して出社時間を遅らせてもらう

などの対策を施しましょう。

与えられた状況を思考停止で受け入れて、自ら解決するための行動を起こさず文句だけいう。

これを甘えと呼ばすなんと呼べばいいのでしょうか?

仕事内容が面白くない

仕事が面白くない
自分のやりたい仕事はこんなことじゃない!と後ろ向きに考えてしまうのは社会人として甘えています。

誰だって得意なこと、好きなことだけして生きていきたいです。

しかし、仕事である以上やりたくないこともやらねばなりません。

また、すべての人が自分の希望する仕事ができるわけでもありませんしね。

仕事の面白さは、人から与えられるものではなく自分から見出すものです。

一生懸命取り組めば、何かしらやりがいや面白さを感じられます。

それができないのは、甘えですよ。

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仕事を辞めたい理由が甘えでない場合

甘えじゃないよ?
次に「仕事を辞めたい」と考えても甘えじゃないよ、というケースを見ていきましょう。

他にもあると思いますが、ぼくがパッと思いつくのは下記のケースです。

  • 残業が多すぎる
  • 給料が上がらない
  • 社長がワンマン

さっそく1つずつ見ていきましょう。

残業が多すぎる

残業だらけ
残業が多すぎる会社で仕事をしていると、確実に精神が疲弊してきます。

下手をしなくても健康を損ないますし、下手をすれば精神を損ないます。

また、趣味やストリートナンパなどに勤しむ時間も、人生に彩りを与えるために重要な時間です。

もし今の会社が過度な残業をしなければ仕事が回らないようなところなら、会社を辞めたいという気持ちは甘えではありません。

残業の少ない会社に転職するための準備を始めましょう。

給料が上がらない

給料があがらない
いくら働いてもお給料が増えない会社があります。

かつてぼくも、まったく昇給しない会社で働いていました。

10年身を粉にして会社に人生を捧げた先輩社員が得た昇給額は月3000円。

毎年じゃなくて10年かけて月3000円です。

新卒時の月収が手取り19万円なことを考えると、怖気が止まりませんでした。

1人で生きるだけでも大切なお金です。ましてや養う家族がいる人にとって、お給料の多寡はまさに死活問題。

あまりにも昇給が難しい仕事を辞めたいと考えるのは、決して甘えではありません。

関連 この会社は何年たっても給料は上がらないと判断して転職した話

社長がワンマン

ワンマン社長によるパワハラ
中小企業の社長にいがちなのがワンマン社長です。

ワンマンであることそれ自体は、必ずしも悪いことではありません。むしろ人の上に立つ経営者にとっては必要な資質といってもいいでしょう。

問題なのは、そのカリスマのもとで働く俗物のあなたとの相性です。

人間的に合わないワンマン社長の元で働き続けるのはまさに地獄。

仕事を辞めたい!

と心は毎日悲鳴をあげていることでしょう。

そんなあなたに、その感情が甘えだというのは、あまりにも酷なことだと思います。

甘えじゃない!と胸を張って転職サイトに登録しましょう。

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仕事を辞めたい理由が甘えでないときやるべきこと

仕事を辞めたい気持ちが甘えでないときやるべきこと
上記のような場合もあるので、仕事を辞めたいと考えることを一概に甘えと断ずることはできません。

ここでは、仕事を辞めたい理由が甘えではないときにやるべきことを3つのステップにわけて紹介します。

具体的には

  • 辞めたい原因を言語化する
  • 異動願いを出す
  • 転職をする

です。

さっそく1つずつみていきましょう!

辞めたい原因を言語化する

動機の言語化

あんちえいじゃー
動機の言語化か、あまり好きじゃないな。

とはクロロ・ルシルフルの言葉ですが、仕事を辞めたいという動機は積極的に言語化しましょう。

  • 働きぶりに対して給料が安いから?
  • 上司とウマが合わないから?
  • 同僚に嫌いなやつがいるから?

まずは原因がわからないと、対処のしようがありません。

嫌なことに目を向けなければならないので、少し大変かもしれませんが、将来を楽にするためです。

なぜ自分は仕事を辞めたいと考えているのか?

きちんと言葉にしてみましょう。

異動願いを出す

部署異動
仕事を辞めたい原因を言語化しました。

副次的な効果として、その原因が甘えからくるものかどうかもわかります。

原因がわかったら、次はその対処法を考えます。

仕事量が多すぎて残業時間が増えている、などといった場合には業務量を減らしてもらうなどの対処を求めることができます。

しかし、中には現在の部署にいては解決できない問題もあるでしょう。

そんなときに有効な手段が

異動願いをだす

です。

大企業の場合はなかなか難しいかもしれませんが、中小零細企業なら意外とすぐに対処してもらえるので、おすすめです。

ぼくも中小零細企業に勤めているときに、最初に配属された部署の仕事がどうしてもあわず異動させてもらったことがあるのですが、異動後はめちゃくちゃ働きやすくなりましたし、仕事でも成果が出せるようになりました。

今の仕事があわないとどうしてもすぐに転職することに意識が向きがちですが、転職はとても大変な作業です。

まずは社内で仕事を変えてみることを検討してみてはいかがでしょうか。

転職をする

転職をしよう
異動が叶わない、もしくは異動では仕事を辞めたい原因を取り除けないのであれば、転職を考えるのも1つの手です。

とはいえ、転職はとても大変な作業です。

甘っちょろい考えでは決して成功しないので、その点は肝に銘じておきましょう。

まとめ:仕事を辞めたい理由が甘えかどうかを見極めて適切な行動を

仕事を辞めたい理由が甘えかどうかを見極めて適切な行動を
仕事を辞めたい理由の多くは甘えから来ています。

しかし、中にはもちろんさっさと仕事を辞めたほうがいい場合もあります。

自分が仕事を辞めたいと思っている理由が甘えかどうか、一度冷静に考えてみてください。

自分一人で抱えても適切な判断はできないと思うので、家族や友人、信頼できる同僚などに相談するようにしましょう。

もしあなたの仕事を辞めたいという気持ちが甘えから来ているのであれば、仕事を辞めても問題は解決しませんよ。

あなたの仕事に対する悩みが解決できることを祈っています!

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転職をするのであれば、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、転職支援の専門家であるキャリアコーディネーターがあなたの転職活動をサポートしてくれるサービスのことです。

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サービスを利用するのにお金はかからないうえに、自分一人で求人を探すよりも多くのメリットがあります。

例えば

  • 職務経歴書の書き方を1から丁寧に教えてくれる
  • 面接の練習を行ってくれる
  • 言い出しづらかった年収面などの交渉を代わりにおこなってくれる
  • 転職サイトやハローワークに掲載されていない非公開求人に応募できる
  • 自分一人では気付けなかったキャリアプランを示してもらえる

などは転職エージェントを利用することで得られる大きなメリットといえます。

ここでは数ある転職エージェントの中で、過去にぼくが利用してみてよかったものを3つご紹介します。

あくまで個人の感想ではありますが、これから転職を考えている皆さんの参考になれば幸いです。

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

転職エージェントといえば、リクルートエージェントを真っ先に連想する人もいるくらいの有名どころです。

転職を考えているなら、まずはじめに登録しておくべき転職エージェントでしょう。

特に圧巻なのは抱えている求人数の多さ。

下記の表を見てもらえばわかる通り、他の転職エージェントと比較しても桁が1つ違いますね(マイナビエージェントのみ非公開)。

マイナビエージェントtype転職エージェントリクルートエージェントパソナキャリアワークポート
非公開首都圏のIT系のみで6,000件以上10万件以上4万件以上1.5万件以上

また、主要な地方都市にも事務所が存在しているため、地方の人も安心してサービスを利用することができます。

拠点一覧|転職のリクルートエージェント

多くの転職エージェントが首都圏の案件のみを対象としているのと比べると、やっぱリクルートってすごいなあと思いました。

2位:パソナキャリア

パソナキャリア

担当のコーディネーターのサポートが丁寧なため、はじめて転職活動をする人でも安心して利用できるのがパソナキャリアの特徴です。

他の転職エージェとと比較するとあまりゴリ押しの営業をかけてくる印象がないため、そういった点が評価されているのでしょう。

また、創業40年以上のパソナグループは、創業時から女性の就労支援をおこなっています。

そのため、パソナキャリアは女性の転職サポートに強みを持っています。

はじめて転職活動をする方や、自分にあった働き方を探している女性の方はぜひともパソナキャリアへ登録をおすすめします。

3位:doda(デューダ)

doda
業界最大手のリクルートエージェントと肩を並べる転職エージェントがdodaです。

取り扱う求人数が10万件を超えている点が何よりも魅力的です。

実際ぼくは33歳で4回目の転職だったので、面談にいっても正直渋い顔をされるだろうな、とあまり期待していなかったのですが、非常に多くの求人を紹介してもらえました。

求人の内容も大手企業を中心に正社員の求人がほとんどだったので、30代契約社員で正社員への転職を目指すのであれば、dodaはぜひとも登録しておきたいサービスになります。

最終的にはdodaとは別の転職エージェントで内定をもらった企業へ転職を決めたのですが、紹介してもらえる求人の質と量や担当コーディネーターの対応は非常に満足いくものでした。

唯一欠点があるとすれば、マイページが他の転職エージェントと比べて若干使いづらかったところでしょうか。

担当エージェントが紹介してくれる求人と、登録された経歴をみて自動的に配信されてくる求人が同じページに表示されるため、どの求人が転職エージェントから紹介された求人なのかがパッとみただけでは分かりづらかったです。

まあ、色んな求人に目を通せるため、視野を広げられたという意味では良かったのかもしれませんが、個人的には紹介案件とは別カテゴリに分けて表示するなどしてほしかったです。

逆にいえば欠点はそれくらいで、他の点では非常に満足度が高かったので、正社員への転職を目指すのであればぜひとも登録しましょう。

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