ワキガだったらどうすればいい

ワキガ臭を消すためにアルコール消毒がいいってきいたことがあるけど本当かな?


そんな悩みに答えていきます。


こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。


ワキガ臭の原因は、アポクリン汗腺から分泌された、タンパク質などを含む汗と皮膚上の細菌が反応することで生じる異臭です。

つまり

  • アポクリン汗腺から分泌された汗
  • 皮膚上にいる細菌

この2つが揃って初めてワキガ臭は発生するのです。


逆にいえば、どちらか一方が存在しなければワキガ独特のあのツーンと酸っぱい香りは発生しません。


アポクリン汗腺持ちの人が、アポクリン汗腺から分泌される汗の量をコントロールすることはほぼ不可能です。


そうなるとコントロールができそうなのは、細菌の数ですね。


細菌の数を減らすには、消毒するのが一番です。つまりはアルコール消毒。


この記事では、ワキガ対策に対するアルコール消毒の有用性をみていきます。

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結論:アルコール消毒はワキガ対策としては適切ではない

セクシーだけどワキガです。
早速ですがワキガ持ちの皆さんの希望を打ち砕きます。


アルコール消毒はワキガ対策として適切ではありません。


なぜか?


その理由をみていきましょう。

ワキの下にアルコール消毒をほどこすと肌荒れする

皆さんご存知の通り、ワキの下は非常に肌が薄くてデリケートな部分です。


ワキガ持ちの皆さんに、ワキの下を指でさわってみてくださいというのはとても酷なことだと思いますが(なぜならワキガ持ちにとって自身のワキの下はデンジャラスゾーン)、まあ一度触ってみてください。あ、触ったあとの指はちゃんと煮沸消毒じゃなかった石鹸でゴシゴシ洗ってくださいねww


フニフニッと、とてもヤワこくありませんか?


それはまるでJD(女子大生)の乳房のように。


はい、嘘です。JDの乳房なんて触ったことないです。


人間にとって、ワキの下の皮膚はとても薄くてデリケートな部分です。


アルコール消毒は、皮膚にとても負担のかかる消毒です。


そんなやわこいワキの下の皮膚にとって、アルコール消毒は肌荒れのリスクがとても高いものなのです。


せっかくワキの下の雑菌が除去されたとしても、肌荒れを起こしてしまうような対策は本末転倒です。


ワキガ対策は、毎日無理なく続けられなければ意味がありませんね。

アルコール消毒は雑菌を一時的に減らせるが時間が経てば雑菌はまた増える

アルコール消毒を行えば、確かに一時的にワキの下の雑菌は減ります。


しかし、雑菌は時間が経てば増殖します。


アポクリン汗腺から分泌される汗を止めることは不可能だということは先に述べました。


なので、ワキガの臭いを抑えるためには雑菌の増殖を抑制するしかありません。


アルコール消毒を行えば一時的に雑菌を減らすことはできますが、時間が経てば雑菌はまた繁殖し、ワキガの臭いを生み出してしまいます。


じゃあまたアルコール消毒をすればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、アルコール消毒は肌に負担を掛けます。


なので、あまり継続的にアルコール消毒をほどこすことは肌によくないのです。


以上2つの理由より、アルコール消毒はワキガ対策としてあまり有効な手段とはいえません。

まとめ:ワキガ臭の対策には、肌に負担の少ない制汗剤を使うのが一番

薬用ネオテクトがおすすめ
ワキガ臭を抑えるために、アルコール消毒はあまり有効な手段ではないことはわかりました。


では、ワキガの臭いを抑えるためにはどうすればいいのでしょうか?


ワキガ臭を抑えるには、ワキガの人に向けて開発された制汗剤を使うのが一番効果的な対策になります。


中でもクリーム状の制汗剤は消臭効果が長持ちするので非常におすすめです。


特に「薬用ネオテクト」は朝ワキに塗れば夕方まで臭いを抑えてくれるので、ぼくのように重度のワキガ持ちの人にも自信をもっておすすめできる商品です。





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