ワキガ対策

ワキガの臭いをごまかすために香水をつけるのはむしろ逆効果だから辞めておけって話

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香水はワキガ持ちの天敵

もうワキガ臭いのは嫌だ!そや、香水つければワキガの臭いもごまかせるんちゃうか?

なんて勘違いを正したいと思います。

こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。

世間には、様々な種類の香水が売られています。

世のモテ男子用の雑誌やネットでは、どういった香水をつければ女性にモテるか、といったことがたびたび特集されているように、香りには人を惹き付ける何かがあるようです。

しかし、我々ワキガ持ちにとって、香りとはすなわち臭気です。

人を惹き付けるどころか、人を遠ざけるものであるのは、疑いようのないことです。

今回はそんなぼくたちワキガ持ちと、香水との付き合い方を見ていきたいと思います。

ワキガ持ちにとって香水は絶対につけてはいけないもの

結論から言うと、ぼくたちワキガ持ちは、香水には絶対に手を出してはいけません。

2次元のキャラクターにいくら恋をしても、彼ら彼女らが決して自分のことを好きになってくれないように、ワキガ臭が漂うあなたがいくら香水をつけようと、決して問題解決にはならないのです。

それどころか、更に周囲の評判を落とすことにつながりかねません。

ワキガの臭いを香水の匂いでごまかすことは愚行

では、なぜワキガ臭を香水でごまかすのは良くないのでしょうか?

詳しく見ていく前に、まずは世の中で一般的に見られる問題解決の方法について見ていきましょう。

ビジネスシーンでよく言われるように問題の解決方法は大きく2つに分類されます。

その2つとは「対処療法」と「原因療法」です。

対処療法と原因療法

もともとは病気の治療方法を表す言葉みたいですが、今は広くビジネスシーンでも使われることが多くなってきました。

対処療法とは、

病気の原因に対してではなく、その時の症状を軽減するために行われる治療法。痛みに鎮痛剤を与えるなど。
出典 http://dictionary.goo.ne.jp/jn/133544/meaning/m0u/(goo辞書より)

のことです。

それに対して原因療法とは、症状の元となる原因を取り除く治療のことです。

例えば飲食店において、注文を間違えたとしましょう。

とりあえずお客様に謝り、お会計をタダにしたり、次回来店の際に使えるクーポン券をお渡ししたりするなどの対応が対処療法です。

それに対して原因療法とは、なぜオーダーミスが発生したのか?の原因を考え、その対処方法を実行することです。

その原因は、例えばお客様の人数に対してホールスタッフの人数が足りていないからかもしれないし、伝票の書き方がルール化されていないからかもしれません。

ホールと厨房の連携の仕方に問題がある、なんてケースも考えられますね。

このように対処療法にくらべ、問題の特定に時間が掛かるし、対応の仕方を考えるのも難しいです。

その代わり、その場しのぎの対処療法とくらべ、成功したときのインパクトは計り知れないものがあります。

体臭対策においての「対処療法」と「原因療法」

さて、聡明な皆様ならすでにお気づきだと思いますが、体臭対策において、香水を使用することは「対処療法」にほかなりません。

しかも、あまり効果が見込めないどころか、下手をするとより問題を深刻化させてしまいかねません。

それは、臭いに匂いを重ねることになるからです。

どういうことか?

ワキガ臭は、皮脂が雑菌や空気中の酸素と交わることで発生する臭いです。

基本的には肌を清潔に保って雑菌の繁殖を抑えたり、脂っこいもの中心の食生活を改めて皮脂の発生を抑えることが体臭を予防するための手段になります。

ちなみにこちらは「原因療法」になりますね。

しかし、香水をふりかけるということは、臭いの発生源を抑えるのではなく、臭いを別の匂いでごまかすことになります。

臭いのメカニズム

ここで、人はなぜ臭いを感じるのか?を簡単に説明しましょう。

詳細は省きますが、空気中の臭いを発生させる分子が、鼻の中にある臭いを感知するセンサーに付着することで人は臭いを感知するのです。

体臭を抑えるための原因療法とは、臭いの分子の発生を抑えることになります。

つまり、10の不快なニオイ分子を5とか6に抑えようというのが正しい体臭に対するアプローチなのです。

ワキガ持ちが香水をつけることは、典型的な「対処療法」である

しかし、香水をつけるということは、10の不快な臭い分子に対して、30のより強烈な臭い分子を振りまくことで、人間の臭いセンサーにそっちの分子の情報を強烈にインプットすることにほかなりません。

10に対して30なら、「いい香り」で済むかもしれません。

しかし、香水の効果は時間とともに下がってきます。なぜならそれは体から分泌される臭いではなく、後から体に付着させた臭い分子だからです。最初30だったものは、30以上にはなりません。

それに対して、ワキガの臭い分子はあなたの体からどんどん分泌していきます。

最初は10だったものが、時間とともに20、30、40と増えていくのです。

じゃあ、もっと香水をかければいいじゃん?

と思った方、それは危険な考えです。

考えてみてください。最初は10だったワキガ臭の分子に対して、30の香水分子を体にふりかけます。

空気中には40の臭い分子が漂っています。

幸いにも、その量なら人の臭いセンサーは不快に思わないでしょう。

しかし、時間の経過とともにワキガ臭の分子の量が20になったとします。

先程は30の香水分子でごまかせたのですが、倍の20の体臭分子の臭いをごまかすには、50の香水分子が必要になりました(数字は適当です。あしからず)。

そうすると今度は空気に70の臭い分子が漂うことになります。

臭いセンサーは、ちょっと香水の臭いがきつくなってきたと感じます。

更に時間がたち、ワキガ臭の分子の量が40になりました。

このワキガ臭をごまかすには、120の香水分子が必要です。

空気中には160の臭い分子。もはや換気が必要なレベルの臭い分子が空気中に漂っています。

更にいうと、ワキガ臭分子の量がある一定以上になると、香水分子とともに臭いセンサーに付着することは、どうしても避けられなくなります。

例えば10:30くらいだったら、香水分子の中に紛れて気にならないかもしれませんが、20:50くらいの割合だと、もはやワキガ臭も無視できない量になってきます。

臭いワキガ臭と、強烈な香りを放つ香水のダブルパンチで、とてつもなく不快な臭いを人間は感じることになるのです。

もうお分かりになりましたね。

つまり我々にとって、ワキガ対策として香水をつけることは、愚行以外の何物でもないのです。

それよりもワキガ対策には、発生原因を取り除きに行くことが重要なのです。

それではどのようにしてワキガ臭を抑えればいいのでしょうか?

ぼくのおすすめは薬用ネオテクトを使うことです。

薬用ネオテクトなら、ワキガの臭いをもとから断つことができるので、香水を使って臭いをごまかすよりも効果的なワキガ対策になりますよ。

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まとめ:ワキガ臭をごまかすのに香水を使うのはやめておきましょう

ワキガに悩んでいる方なら、なんとかしてその臭いをごまかしたいと思うのは当然のことです。

自分ではあまり気にならないんですけど、周囲はそうではないからです。

その考え自体は素晴らしいことなのですが、香水を使ってワキガの臭いをごまかすのは正直いって悪手です。

それよりも、臭いの元となる菌の発生を抑えることを優先させましょう。

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