ワキガの悩み

冬でも臭う?ワキガ対策はどんな季節でも油断せずおこないましょう

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あなたワキガ臭いです。

汗ばむ夏よりも、冬のほうがワキガの臭いが気になる

そんなふうにお悩みのワキガ持ちの方に向けて。

こんにちは、重度のワキガ持ち・あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。

汗ばむ夏にワキガ臭がきつくなるのは仕方ないにしても、汗をそんなにかかないはずの冬にもワキガ臭が気になってしまう。

ぼくも同じようなことで悩んだことがあるので、よくわかります。

実はワキガ臭は、汗ばむ季節だけではなく、汗をそれほどかかない冬にも猛威をふるうのです。

場合によっては夏よりも冬のほうがワキガ臭がきつくなります。

この記事では冬なのにワキガ臭が気になる方に、その原因と解決策を述べたいと思います。

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ワキガが冬でも臭う原因5つ

ワキガ臭が気になる
汗をそんなにかかないはずの冬になぜワキガの臭いが気になるのでしょうか。

その原因は下記の通りです。

  • 汗をかかないから
  • 冬服は通気性が悪く熱や臭いがこもるから
  • 食生活が乱れるから
  • 寒くて水分をあまり取らなくなるから
  • 暖房の効いたオフィス内で汗をかくから

1つずつみていきましょう。

ワキガが冬でも臭う原因1:汗をかかないから

え?

と思う方も多いと思いますが、冬にワキガ臭がひどくなる原因の1つは、夏に比べて汗をかかなくなるからです。

なぜなら普段から汗をかいていると体に老廃物がたまらないため、汗が臭いにくくなるからです。

また、きちんと汗をかくことで肌環境がアルカリ性から酸性になります。

皮膚が酸性状態になると、ワキガ臭の原因になる雑菌の繁殖が抑えられる効果が期待できるため、汗はしっかりかいたほうがワキガ臭を防ぐためにはいいのです。

汗をかきにくい冬は、体に老廃物がたまりやすく、皮膚上に細菌も繁殖しやすいため、少ない汗でワキガ臭が発生しやすくなっているのです。

ワキガが冬でも臭う原因2:冬服は通気性が悪く熱や臭いがこもるから

厚手で体温を逃さないための冬服は、夏服に比べると通気性が悪いです。

そのため、熱を逃がしにくく、汗や臭いがこもりやすくなります。

汗がこもると皮膚上に細菌が繁殖しやすくなるため、その分ワキガ臭が発生しやすくなるのです。

さらに先ほど上げたとおり、冬は汗をあまりかかないため皮膚環境がアルカリ性になっています。これらの要素が重なり合い、冬は夏場以上に皮膚上に細菌が繁殖しやすくなっているのです。

あんちえいじゃー
Wパンチでワキガ臭が発生しやすい環境が整うってことだね。

また、冬服で使われるウールやナイロンなどの素材は洗濯をしても皮脂などが完全に落ちにくいため、衣服にワキガ臭が残りやすくなっています。

そのため、冬は夏に比べてワキガ臭がきつくなってしまうのです。

ワキガが冬でも臭う原因3:食生活が乱れるから

さっぱりしたものが食べたくなる夏と比べて、冬は温かくてしっかりしたものが食べたくなります。

  • おでん
  • 唐揚げ
  • 熱燗
などなど、、、。

また、冬は忘年会や新年会、クリスマスにお正月とイベントが続くため、食生活が乱れがちです。

あんちえいじゃー
ぼくみたいなモテ男にとっては、バレンタインでもらう大量のチョコレートも悩みの種なんだよね(妄想)

食生活が乱れると栄養のバランスが偏ってしまいます。

その結果として冬でもワキガは臭うのです。

ワキガが冬でも臭う原因4:寒くて水分をあまり取らなくなるから

冬は寒くて水分をあまり取らなくなります。

これがワキガによくない。

なぜなら水分を取らないと、汗をかきにくくなるからです。

繰り返しになりますが、汗をかきにくくなると老廃物が体にたまり、皮膚がアルカリ性になります。

そうしてワキガ臭の原因の1つである細菌が繁殖しやすい環境が整い、ワキガ臭がきつくなるのです。

ワキガが冬でも臭う原因5:暖房の効いた室内で汗をかくから

冬の室内は暖房が効いていて、汗をかきやすくなります。

寒い外から温かい室内に入った瞬間、寒暖差で一気に体が火照って汗ばんだ経験は誰でもあると思います。

冬服は通気性が悪く汗がこもりやすいため、暖房の効いた室内でコートを脱いだ瞬間にムワッと周囲にワキガ臭を巻き散らかしてしまいかねません。

特に肌にフィットするセーターやスーツのジャケットは脇の下を刺激するためか、嫌な汗が吹き出るんですよね。

暖房の効いた室内は汗をかきやすいため、ワキガ持ちの人は十分に注意しましょう。

冬でも臭うワキガ対策3つ

ワキガ対策
ワキガが冬でも臭う原因はわかってもらえたと思います。

それでは次に、冬でも臭うワキガ臭の対策についてみていきましょう。

具体的には3つあります。

それは

  • 体温調整のしやすい服装を心がける
  • 食生活に気をつける
  • 制汗剤をこまめに使う

です。

それでは1つずつみていきましょう。

体温調整のしやすい服装を心がける

先程もみてきたように、冬は外と室内の温度差で汗をかきやすくなります。

いくら外が寒いからといって、体温調節のしにくい服装をしていると、暖房の効いた室内に入った途端にワキガ臭を周囲に巻き散らかしてしまいかねません。

体温調整のしやすい通気性のいい服を来るようにしましょう。

オフィスにカーディガンや電気ひざ掛けを常備するのもおすすめですよ。

食生活に気をつける

冬は様々なイベントがあったり、年末年始で業務が立て込んだりしてしまうため、食生活が乱れがちです。

食生活の乱れは、ワキガ臭を強くしてしまいます。

脂っこいものを控え、野菜を中心とした食生活を心がけましょう。

一人暮らしでなかなか自炊をする暇のない人は、電子レンジを使った調理器具や電気ケトルを使うと、手間なくたくさん野菜を食べられますよ。

制汗剤をこまめに使う

ワキガ対策の基本ではありますが、制汗剤をこまめに使うのも忘れないようにしましょう。

ワキガの臭い対策におすすめな制汗剤は「制汗クリーム」です。

スプレーやロールオンタイプのものより効果が長持ちするので、ワキガにお悩みの方はぜひともお試しください。

中でもおすすめの制汗クリームは薬用ネオテクトです。

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まとめ:ワキガは冬でも臭うから油断せずにしっかりと対策をしましょう

ワキガ臭が冬でも発生する原因とその対策をみてきました。

夏場と比べてついついケアをサボりがちな冬ですが、ワキガ臭に季節は関係ありません。

ワキガケアに油断は禁物です。

周囲の人をあなたのワキガで不快にさせないためにも、冬こそ夏以上にしっかりとワキガ対策をしましょう。

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