食事制限

「夜に食べると太る」は嘘。食事による1日の摂取カロリーがオーバーしてなければ問題ありません

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ダイエット中なんだけど、深夜にお腹が空いてきた。でも、夜に食べると太りやすいっていうし、辛いけどがまんしなくっちゃ

そんな風に考えている皆さまへ。

こんにちは、あんちえいじゃー(@abcwriter1150)です。

ダイエットに関心がある方なら、「夜に食事をすると太りやすい」という話は聞いたことがあるでしょう。

あんちえいじゃー
だから自分は、どんなにお腹が空いても夜の20時以降は食事をしないようにしているんだ。

なんて風に厳しいルールを自分に課している人もいるかもしれません。

しかし、そんな皆さんに残念なお知らせです。

「夜遅くに食事をすると太りやすい」

これ、実は真っ赤な嘘だったのです。
 

 

「夜に食べると太る」は嘘だった

夜に食べると太りやすい
夜に食べると太りやすいということは、誰しも一度は聞いたことがあると思います。

しかし、最近の研究によると夜遅くに食事をしても太らないということがわかったそうです。

むしろ夜にたくさん食べたほうが体脂肪が減りやすいという結果もあるそうで、一概に夜に食べると太りやすいとはいえません(※夜にたくさん食べたほうが痩せるというわけではありませんのであしからず)。
 

参考

 

大事なのは「1日の摂取カロリー<消費カロリー」

摂取カロリーが消費カロリーを超えないことが大切

ダイエットにおいて、食事のタイミングよりも大切なのは1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回っていないかどうかです。

最近太ってきた人は、自分が1日にどれだけカロリーを摂取しているのかを把握するところからはじめてみましょう。

もし1日の摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしているのであれば、食事を取るタイミングではなく、食事内容を見直さなければなりません。

夜に食べると太るといわれている原因

夜に食べると太る原因

でも自分は夜遅くに食事をするようになったら体重が増えたよ!という人もいらっしゃると思います。

確かに夜遅くにご飯を食べると、太ります。

でもそれは、必ずしも「夜遅くに」食事をしたことが原因ではないのです。

夜遅くに食事をするようになって体重が増えてしまうのは、食事をするタイミングというよりは下記のことが原因なのです。

  • お昼から時間があきすぎている
  • お酒と一緒につまみを食べている
  • ストレスでドカ食いしてしまっている

1つずつみていきましょう。

お昼から時間があきすぎている

平日仕事をしている人の多くは、昼食を12時前後に食べていると思います。

朝ごはんを7時に食べるとして、朝食と昼食の間の時間は5時間程度です。

しかし、残業などが続き、夜ご飯を食べるのが21時過ぎになる人は、なんと昼食と夕食の間の時間が9時間もあいていることになります。

当たり前ですが、9時間も何も食べていないとものすごくお腹が空きます。

結果として沢山の量を食べてしまい、必要な分以上のカロリーを摂取してしまうことになるのです。

そして摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしてしまい、ブクブク太ってしまうのです。

お酒と一緒につまみを食べている

また、残業でクタクタになると、お酒が欲しくなります。

あんちえいじゃー
仕事を頑張った後に飲むお酒は格別ですね。

普段の夕食にプラスして缶ビールを1本飲むくらいなら特に問題はないのですが、お酒を飲むとつまみが欲しくなります。

しかも唐揚げやコロッケ、メンチカツなどの味の濃い揚げ物が欲しくなります。

高カロリーなものばかり。。。

食事の時間が夜遅くなると

  • ついついお酒が飲みたくなり
  • さらに高カロリーなツマミを食べてしまう

ため、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまい、太ってしまうのです。

まあ、本気でダイエットをしてぽっこりお腹を解消したいなら、お酒をやめるのが1番効果的ですよ(効果的ですよ)。

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ストレスでドカ食いしてしまっている

また、毎日残業が続くと、ストレスがたまります。

ストレスがたまると、たくさん食べることでストレスを解消したくなるのが人間です。

結果として摂取カロリーが多くなり、太ってしまうのです。

夜に食べても太らないための対策

夜に食べても太らないための対策
夜遅くに食べると太ってしまう原因はわかりました。

しかしそれは、単に夜遅くにご飯を食べていることが原因ではありません。

では、夜遅くにご飯を食べても太らないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

その対策をみていきましょう。

夕方に間食をする

夕飯の時間が遅くなればなるほど、昼食との時間があいてしまいます。

その分お腹が空いてしまい、普段よりたくさん食べてしまうのであれば、一旦夕方に間食をして、夜にお腹がすき過ぎないようにするのがいいでしょう。

その際に気をつけたいのが、お菓子などで済ませないことです。

なぜならお菓子は腹持ちしないからです。

チョコやじゃがりこなどで一時的に空腹を満たしたとしても、夜にはまたお腹が空いてしまうので、結果的に1日の摂取カロリーが増えてしまいます。

そうならないためにも、おにぎりやパンなどのしっかり目の炭水化物を取るようにしましょう。

タンパク質には満腹感をもたらす効果があるので、個人的にはプロテインバーもおすすめです。

カロリーを記録する

繰り返しになりますが、体重が増える理由はシンプルです。

摂取カロリーが消費カロリーを上回っているためです。

余分なカロリーは脂肪として人体に蓄積されます。

ならば太らないためには、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにすればいいのです。

そのためには、自分が毎日どれだけカロリーを摂取しているのかを知る必要があります。

摂取カロリーの把握はダイエットの基本です。

スマホのメモ帳に記録しましょう。

気にしない

ダイエットをしていると、夜中にご飯を食べることに罪悪感を抱いてしまいます。

あんちえいじゃー
今日もまた食べすぎてしまった、、

その罪悪感がストレスとなり、さらなる過食を呼び起こしてしまいます。

そうならないためにも、多少食べ過ぎたとしてもあまり気にしないのが1番です。

仮に1日くらいカロリーオーバーしたとしても、また次の日頑張ればいいだけ。

人生はまだまだ続くのです。

あまり気にせず、トータルでカロリーを減らせばOKと気楽に考えましょう。

まとめ:「夜に食べると太る」は嘘。でも食べ過ぎには注意して

お腹が空いたのであれば夜でも気にせず食べましょう
ダイエットに大切なのは摂取カロリーが消費カロリーを上回らないことです。

それであれば、ご飯を食べるタイミングはそれほど重要ではありません。

「夜に食べると太る」は嘘です。

それよりもカロリー量をきちんと把握し、コントロールできるようにしましょう。

夜にお腹が空いたのであればしっかりと食べましょう。

ただし、食べ過ぎには注意ですよ。
 

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